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出版社名:翔泳社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-7981-8835-5
255P 19cm
イノベーションが起きる組織 ヒト・モノ・ビジョンで断絶をつなぐ「媒介のデザイン」
神谷泰史/著
 
組合員価格 税込 2,178円
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:楠木 建氏、絶賛!佐宗 邦威氏、激賞!【30秒で分かる、この本の中身】■この本の結論アイデアが生まれない・続かない組織に必要なのは、ヒト・モノ・ビジョン」のフレームワーク。■こんな人におすすめ・新規事業や事業開発に取り組む人・部門横断でプロジェクトを推進するリーダー・各種イノベーションプロセスと、いつどう使うかを学びたい人■この本で学べる5つのこと1. アイデアが生まれる組織に必要な「ヒト」になる方法2. アイデアを生むために「モノ」を活用する方法3. アイデアを軌道に乗せるため「ビジョン」を活用する方法4. 「バウンダリーオブジェクト」「エピステミックオブジェクト」「ラピッドプロト…(続く)
内容紹介:楠木 建氏、絶賛!佐宗 邦威氏、激賞!【30秒で分かる、この本の中身】■この本の結論アイデアが生まれない・続かない組織に必要なのは、ヒト・モノ・ビジョン」のフレームワーク。■こんな人におすすめ・新規事業や事業開発に取り組む人・部門横断でプロジェクトを推進するリーダー・各種イノベーションプロセスと、いつどう使うかを学びたい人■この本で学べる5つのこと1. アイデアが生まれる組織に必要な「ヒト」になる方法2. アイデアを生むために「モノ」を活用する方法3. アイデアを軌道に乗せるため「ビジョン」を活用する方法4. 「バウンダリーオブジェクト」「エピステミックオブジェクト」「ラピッドプロトタイプ」といったイノベーションツールをいつどう使うか5. 「シナリオプランニング」「SFプロトタイピング」「システミックデザイン」といったイノベーションプロセスをいつどう使うか【この本のポイント Q&A】Q1. どんな人が読むと効果的?A1. 新規事業チームに所属する人、組織でアイデアを形にしたい人。Q2. 読み終えると何が変わる?A2. 新しいことをやろうとすると壁にぶつかってしまう人、「ワークショップをやっても、翌日から元通り」というチーム、「デザイン思考」や「アジャイル」がただのTo-Do List化してしまうチーム。明日から何に取り組めばいいのかが見えてくる!Q3. どのくらいで実践できる?A3. 各章の「アクション」に取り組むことで今すぐ実践可能。巻末掲載の診断シート、ワークシート、振り返りチェックリストで実行サイクルを回せる。Q4. 読み始めるのに前提知識は必要?A4. 不要。著者は「学術研究」と「現場での実践」を両輪で回してきたことから、理論だけでなく「現場への落とし込み方」を学べる。ケーススタディも豊富。Q5. 1冊読むのにどのくらい時間がかかる?A5. 2時間程度。「ヒト」「モノ」「ビジョン」「組織の土壌」のうち、関心のあるテーマから読むことも可能。
なぜ、あなたのチームではアイデアが生まれないのか?日本を代表する複数の大手メーカーで新規事業を推進してきた著者が見つけた、成果を引き出す究極の“方程式”。
もくじ情報:第1章 なぜ、あなたのチームのイノベーションは「形」にならないのか?;第2章 1つ目のM―ヒトによる媒介;第3章 2つ目のM―モノによる媒介;第4章 3つ目のM―ビジョンによる媒介;第5章 媒介が「めぐる」プロセスを設計する;第6章 媒介が「育つ」土壌を設計する
著者プロフィール
神谷 泰史(カミヤ タイシ)
ヒト・モノ・ビジョンで断絶をつなぐ媒介のデザインから、イノベーション創出に取り組むデザインストラテジスト。ヤマハ株式会社を経て、デンマークのCopenhagen Institute of Interaction Design(CIID)に留学。その後、外資系デザインファーム、コニカミノルタ株式会社に勤務。これまでに、部門横断の共創活動Start‐up Sketchingを有志から立ち上げ、30案の事業提案を創出。活動はのちに新規事業公募制度へ引き継がれ、その制度設計にも携わる。新価値創出プラットフォームenvisioning studioでは、社内外共創による新価…(続く)
神谷 泰史(カミヤ タイシ)
ヒト・モノ・ビジョンで断絶をつなぐ媒介のデザインから、イノベーション創出に取り組むデザインストラテジスト。ヤマハ株式会社を経て、デンマークのCopenhagen Institute of Interaction Design(CIID)に留学。その後、外資系デザインファーム、コニカミノルタ株式会社に勤務。これまでに、部門横断の共創活動Start‐up Sketchingを有志から立ち上げ、30案の事業提案を創出。活動はのちに新規事業公募制度へ引き継がれ、その制度設計にも携わる。新価値創出プラットフォームenvisioning studioでは、社内外共創による新価値創造を推進。現在は、グローバル企業のデザイン組で組織開発とデザイン戦略に取り組むかたわら、TAKT PROJECT株式会社にも参画。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)博士後期課程に在籍し、実践と研究を往復しながら、アート作品が組織のイノベーション活動を促す仕組みを研究、バウンダリーメディアの概念を提唱している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)