ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
エンターテイメント
>
アニメ系
>
アニメ研究本、マンガ論
出版社名:草思社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-7942-2864-2
237P 19cm
生きのびるための現代少年マンガ論 『進撃の巨人』『鬼滅の刃』『呪術廻戦』『チェンソーマン』を読み解く
杉田俊介/著
組合員価格 税込
1,980
円
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:なぜ、現代の少年マンガはこれほどまでに残酷で理不尽なのか?それにもかかわらず、なぜ熱狂的に支持されているのだろうか。そこには、現代の若者が現実に抱く逃れがたい運命や絶望感が深く関係しているはずである。4つの大ヒット少年マンガについて、現代の社会的現実がどのようにストーリーに組み込まれているのか、その作品ごとに込められた意味を読み解き、この厳しさ極まる時代を「自由に、正しく」生き抜く道を照らしだす!◇『進撃の巨人』における、デモクラシーの別の可能性。◇『鬼滅の刃』における、「自然の摂理」の考え方。◇『呪術廻戦』において、本当の「悪」たりえる可能性を持っていたのは誰だったのか。◇『チェン…(
続く
)
内容紹介:なぜ、現代の少年マンガはこれほどまでに残酷で理不尽なのか?それにもかかわらず、なぜ熱狂的に支持されているのだろうか。そこには、現代の若者が現実に抱く逃れがたい運命や絶望感が深く関係しているはずである。4つの大ヒット少年マンガについて、現代の社会的現実がどのようにストーリーに組み込まれているのか、その作品ごとに込められた意味を読み解き、この厳しさ極まる時代を「自由に、正しく」生き抜く道を照らしだす!◇『進撃の巨人』における、デモクラシーの別の可能性。◇『鬼滅の刃』における、「自然の摂理」の考え方。◇『呪術廻戦』において、本当の「悪」たりえる可能性を持っていたのは誰だったのか。◇『チェンソーマン』に残されていた、ポストトゥルースに対抗できる可能性とは。
なぜ現代の少年マンガは、これほど残酷で理不尽なのか。陰謀論、ポストトゥルース、ケア、マウンティング、グルーミング…作品に構造化された社会の現実を深く読み込み、そこから私たちがこの困難な時代を「正しく、自由に」生きる道を照らし出す!
もくじ情報:『進撃の巨人』論―無知で愚かな者たちのデモクラシーのために(正しさに寄らないデモクラシーの可能性;ポストトゥルース的な政治とは何か? ほか);『鬼滅の刃』論―生き汚さとしての根源悪、あるいは「自然の摂理」としての「一生懸命生きること」(残酷な世界の中で誰もが鬼にならずにすむように;悲しく虚しい鬼たちは悪なのか? ほか);『呪術廻戦』論―ペラッペラに廻り続ける世界の中で、来るべき強く聡い仲間たちを待ち望むこと(あとがきの「ばか」は何を意味するのか?;廻る世界にとって呪いとは何か? ほか);『チェンソーマン』論―マルチトゥルースな革命、あるいは破壊的変身について(最底辺を生きるためのバカの哲学;藤本作品における母殺しの問題 ほか)
著者プロフィール
杉田 俊介(スギタ シュンスケ)
1975年生まれ。批評家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
杉田 俊介(スギタ シュンスケ)
1975年生まれ。批評家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
鬱病日記
杉田俊介/著
男性解放批評序説 フェミニズム・トランスジェンダー・メンズリブ
杉田俊介/著
糖尿病の哲学 弱さを生きる人のための〈心身の薬〉
杉田俊介/著
男が男を解放するために/ele‐king books
杉田俊介/著
秋葉原事件を忘れない この国はテロの連鎖へと向かうのか
中島岳志/著 雨宮処凛/著 杉田俊介/著 斎藤環/著 平野啓一郎/著
現代ミステリとは何か 二〇一〇年代の探偵作家たち
蔓葉信博/編著 限界研/編 孔田多紀/著 片上平二郎/著 坂嶋竜/著 詩舞澤沙衣/著 杉田俊介/著 竹本竜都/著 藤井義允/著 宮本道人/著 琳/著
男がつらい! 資本主義社会の「弱者男性」論/ワニブックス|PLUS|新書 365
杉田俊介/著
神と革命の文芸批評/対抗言論叢書 1
杉田俊介/著
橋川文三とその浪曼
杉田俊介/著
なぜ現代の少年マンガは、これほど残酷で理不尽なのか。陰謀論、ポストトゥルース、ケア、マウンティング、グルーミング…作品に構造化された社会の現実を深く読み込み、そこから私たちがこの困難な時代を「正しく、自由に」生きる道を照らし出す!
もくじ情報:『進撃の巨人』論―無知で愚かな者たちのデモクラシーのために(正しさに寄らないデモクラシーの可能性;ポストトゥルース的な政治とは何か? ほか);『鬼滅の刃』論―生き汚さとしての根源悪、あるいは「自然の摂理」としての「一生懸命生きること」(残酷な世界の中で誰もが鬼にならずにすむように;悲しく虚しい鬼たちは悪なのか? ほか);『呪術廻戦』論―ペラッペラに廻り続ける世界の中で、来るべき強く聡い仲間たちを待ち望むこと(あとがきの「ばか」は何を意味するのか?;廻る世界にとって呪いとは何か? ほか);『チェンソーマン』論―マルチトゥルースな革命、あるいは破壊的変身について(最底辺を生きるためのバカの哲学;藤本作品における母殺しの問題 ほか)