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出版社名:岩波書店
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-00-061776-5
247P 20cm
ある日、世界を失う 〈喪失の文学〉を読む
根本美作子/著
 
組合員価格 税込 3,663円
(通常価格 税込 4,070円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「遠いところまで来てしまった」--五歳でパリに連れて行かれ、日本語の通じない状況に置かれた「私」は、突如として言葉と世界との結びつきを失った。その経験を原点に、人間にとって喪失とは何か、喪失の意味を普遍的にひらく文学の力とは何かに思いを巡らす。半世紀にわたる、フランス語と日本語との往還から生まれたエッセイ集。
内容紹介:「遠いところまで来てしまった」--五歳でパリに連れて行かれ、日本語の通じない状況に置かれた「私」は、突如として言葉と世界との結びつきを失った。その経験を原点に、人間にとって喪失とは何か、喪失の意味を普遍的にひらく文学の力とは何かに思いを巡らす。半世紀にわたる、フランス語と日本語との往還から生まれたエッセイ集。

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