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出版社名:幻戯書房
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-86488-355-9
358P 19cm
ポール=ロワイヤル史概要/ルリユール叢書
ジャン・ラシーヌ/著 御園敬介/訳
 
組合員価格 税込 4,158円
(通常価格 税込 4,620円)
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内容紹介・もくじなど
フランス古典悲劇の巨匠ラシーヌが、若き日に学んだポール=ロワイヤル修道院の改革と発展、およびそれに伴う王権や教会との軋轢の諸相を、修道女や隠士らの内部資料から、静謐な筆致で描いた絶筆の歴史書。第一・第二部に異文、追記、議事録抜粋、自筆ノートを併録した新訳完全版。
もくじ情報:第一部(ポール=ロワイヤルとモビュイッソンの改革;ポール=ロワイヤル・ド・パリと聖体修道会;サン=シラン大修道院長;二つの修道院;イエズス会との最初の対立;五命題;アルノー譴責事件から聖荊の奇蹟へ;枢機卿、君主、神学者;『プロヴァンシアル』;信仰宣誓書);第二部(ポール=ロワイヤルを滅ぼす;聖なる修道院長の最期;署名をめぐ…(続く)
フランス古典悲劇の巨匠ラシーヌが、若き日に学んだポール=ロワイヤル修道院の改革と発展、およびそれに伴う王権や教会との軋轢の諸相を、修道女や隠士らの内部資料から、静謐な筆致で描いた絶筆の歴史書。第一・第二部に異文、追記、議事録抜粋、自筆ノートを併録した新訳完全版。
もくじ情報:第一部(ポール=ロワイヤルとモビュイッソンの改革;ポール=ロワイヤル・ド・パリと聖体修道会;サン=シラン大修道院長;二つの修道院;イエズス会との最初の対立;五命題;アルノー譴責事件から聖荊の奇蹟へ;枢機卿、君主、神学者;『プロヴァンシアル』;信仰宣誓書);第二部(ポール=ロワイヤルを滅ぼす;聖なる修道院長の最期;署名をめぐる問題;和平への希望;修道女の追放から第二の宣誓書へ);関連資料(異文;一七六七年版の追記;一六六三年の枢密顧問会議議事録の抜粋;一六六四年から一六六七年についてのノート)
著者プロフィール
ラシーヌ,ジャン(ラシーヌ,ジャン)
1639‐99。フランスを代表する悲劇作家。ピカルディ地方ラ・フェルテ=ミロン生まれ。三歳で両親を亡くし、父方の祖父母に育てられる。1650年ごろポール=ロワイヤルに預けられ、修道院併設の私塾「小さな学校」で高い教養をもつ隠修士たちの教育を受けた。1664年、悲劇『ラ・テバイッド』で劇作家デビュー。以後、戯曲の相次ぐ成功で確固たる名声を確立し、1677年には国王の修史官に任命される。その途上、演劇の危険性をめぐってポール=ロワイヤルと対立するが、やがて和解し、終生この修道院に深い愛着を抱きつづけた
ラシーヌ,ジャン(ラシーヌ,ジャン)
1639‐99。フランスを代表する悲劇作家。ピカルディ地方ラ・フェルテ=ミロン生まれ。三歳で両親を亡くし、父方の祖父母に育てられる。1650年ごろポール=ロワイヤルに預けられ、修道院併設の私塾「小さな学校」で高い教養をもつ隠修士たちの教育を受けた。1664年、悲劇『ラ・テバイッド』で劇作家デビュー。以後、戯曲の相次ぐ成功で確固たる名声を確立し、1677年には国王の修史官に任命される。その途上、演劇の危険性をめぐってポール=ロワイヤルと対立するが、やがて和解し、終生この修道院に深い愛着を抱きつづけた

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