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出版社名:家の光協会
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-259-54796-7
143P 21cm
江戸東京野菜を語る 守り、育て、受け継ぐ現場から
石元悠生/編著 東京都農業協同組合中央会/監修
 
組合員価格 税込 1,683円
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:1 希望をつなぐ種の物語「早稲田ミョウガ」~伝統と気候変動のはざまで;2 火山の島が引き受けた最後の畑~三宅島で早稲田ミョウガを育てる;3 畑の姿は美しい~大塚農園が世田谷の黒土(黒ボク土)で甦らせた「大蔵ダイコン」半世紀の記憶;4 伝統野菜「練馬ダイコン」を次世代へ~都市農業の現場から守り続ける“江戸の味”;5 東京で一人「亀戸ダイコン」育て続ける八代目~中代正啓さんの語り;6 亀戸ダイコンとともに生きてきた町~升本四代目、塚本光伸さんの語り;7 地下に生きる江戸東京野菜「東京ウド」を継ぐ~山下農園、山下明さんのナラティブストーリーとは;8 三宅島の暮らし支える「アシタバ」つなぐ…(続く)
もくじ情報:1 希望をつなぐ種の物語「早稲田ミョウガ」~伝統と気候変動のはざまで;2 火山の島が引き受けた最後の畑~三宅島で早稲田ミョウガを育てる;3 畑の姿は美しい~大塚農園が世田谷の黒土(黒ボク土)で甦らせた「大蔵ダイコン」半世紀の記憶;4 伝統野菜「練馬ダイコン」を次世代へ~都市農業の現場から守り続ける“江戸の味”;5 東京で一人「亀戸ダイコン」育て続ける八代目~中代正啓さんの語り;6 亀戸ダイコンとともに生きてきた町~升本四代目、塚本光伸さんの語り;7 地下に生きる江戸東京野菜「東京ウド」を継ぐ~山下農園、山下明さんのナラティブストーリーとは;8 三宅島の暮らし支える「アシタバ」つなぐ歩み~生産者・廣井美和子さんのオーラルヒストリー;9 都市にタネまく~“異色の生産者”が語る江戸東京野菜;10 鎌倉末期の戦乱を越えて三百年、~小坂農園が受け継ぐ江戸東京野菜の系譜;11 淀橋市場五十年~市場人・宇田川進さんが語る江戸東京野菜と流通の未来;12 語る料理人「押上 よしかつ」佐藤勝彦さん~東京の味と農が響き合う場で
著者プロフィール
石元 悠生(イシモト ユウセイ)
ジャーナリスト、博士(メディア学)。星槎大学大学院教育学研究科教授。産経新聞社会部記者として警視庁や東京都庁を担当し、フランスW杯特派員、編集委員などを歴任。米国コロンビア大学東アジア研究所客員研究員、東京都知事特別秘書などを経て現職。長年にわたり東京都政を取材し、現在は都市農業や地域づくりをテーマに取材や執筆活動を行う。東京都農業協同組合中央会ホームページで「江戸東京野菜を語る」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石元 悠生(イシモト ユウセイ)
ジャーナリスト、博士(メディア学)。星槎大学大学院教育学研究科教授。産経新聞社会部記者として警視庁や東京都庁を担当し、フランスW杯特派員、編集委員などを歴任。米国コロンビア大学東アジア研究所客員研究員、東京都知事特別秘書などを経て現職。長年にわたり東京都政を取材し、現在は都市農業や地域づくりをテーマに取材や執筆活動を行う。東京都農業協同組合中央会ホームページで「江戸東京野菜を語る」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)