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出版社名:日本証券経済研究所
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-502-59721-3
199P 21cm
日本の親子上場 維持と解消のメカニズム/証券研究叢書
川本真哉/著
 
組合員価格 税込 2,673円
(通常価格 税込 2,970円)
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内容紹介・もくじなど
金融・資本市場研究の新シリーズ、始動。なぜ日本では親子上場が続いてきたのか。東京証券取引所の市場改革、企業価値向上、アクティビズム、コーポレート・ガバナンス―豊富な実証分析から、企業行動の実態と市場の変化を読み解く。
もくじ情報:親子上場の論点;第1部 親子上場維持のメカニズム(上場子会社の実証分析:上場子会社の上場維持の動機;上場子会社とパフォーマンス:内生性を考慮したアプローチ);第2部 親子上場解消と形成のメカニズム(支配株主と完全子会社化:親子上場解消の決定要因;上場子会社の売却:完全子会社化との比較分析;完全子会社化・公正性担保措置・少数株主利益;新規上場子会社と初期収益率);第3部…(続く)
金融・資本市場研究の新シリーズ、始動。なぜ日本では親子上場が続いてきたのか。東京証券取引所の市場改革、企業価値向上、アクティビズム、コーポレート・ガバナンス―豊富な実証分析から、企業行動の実態と市場の変化を読み解く。
もくじ情報:親子上場の論点;第1部 親子上場維持のメカニズム(上場子会社の実証分析:上場子会社の上場維持の動機;上場子会社とパフォーマンス:内生性を考慮したアプローチ);第2部 親子上場解消と形成のメカニズム(支配株主と完全子会社化:親子上場解消の決定要因;上場子会社の売却:完全子会社化との比較分析;完全子会社化・公正性担保措置・少数株主利益;新規上場子会社と初期収益率);第3部 親子上場後のメカニズム(親子上場とアクティビズム:その介入動機と企業経営へのインパクト;完全子会社化後の親会社パフォーマンス);結論とインプリケーション
著者プロフィール
川本 真哉(カワモト シンヤ)
立教大学経済学部教授、京都大学博士(経済学)。1977年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田大学高等研究所助教、新潟産業大学経済学部専任講師、福井県立大学経済学部准教授、南山大学経済学部教授を経て、現職。専攻 コーポレート・ガバナンス、コーポレート・ファイナンス。主要著作「MBOはパフォーマンスを改善させたのか:株式非公開化に関する実証分析」(『証券経済学会年報』第55号、2020年、令和2年度証券経済学会・優秀論文賞)、『日本の持株会社:解禁 20年後の景色』(下谷政弘との共編、有斐閣、2020年、第15回M&Aフォーラム賞奨励賞…(続く)
川本 真哉(カワモト シンヤ)
立教大学経済学部教授、京都大学博士(経済学)。1977年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田大学高等研究所助教、新潟産業大学経済学部専任講師、福井県立大学経済学部准教授、南山大学経済学部教授を経て、現職。専攻 コーポレート・ガバナンス、コーポレート・ファイナンス。主要著作「MBOはパフォーマンスを改善させたのか:株式非公開化に関する実証分析」(『証券経済学会年報』第55号、2020年、令和2年度証券経済学会・優秀論文賞)、『日本の持株会社:解禁 20年後の景色』(下谷政弘との共編、有斐閣、2020年、第15回M&Aフォーラム賞奨励賞「RECOF奨励賞」)、『日本のマネジメント・バイアウト:機能と成果の実証分析』(有斐閣、2022年、2021年度日本応用経済学会著作賞)、『マネジメント・バイアウトの経済分析:動機・パフォーマンス・株主の富』(中央経済社、2025年、日本公認会計士協会学術賞MCS賞)、Management Buy-outs in Japan: Cases and Consequences(Routledge,2025)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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