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出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-12-006063-2
357P 20cm
厄介な宣教師ベッテルハイムと琉球
与那原恵/著
組合員価格 税込
3,564
円
(通常価格 税込 3,960円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:琉球王国末期。1846年に来琉し、54年にペリー艦隊とともに去るまで約8年間、琉球に滞在したユダヤ人宣教師・ベッテルハイムは、キリスト教布教のため、連日、那覇を中心に歩いた。本人の日誌および書簡、琉球王府の史料などを糸口に、相次いだ異国船来航と対外交渉に追われた琉球の歳月をたどる。
琉球王国最後となる首里城大工事が行われていた1846年、ひとりのユダヤ人宣教師が那覇に上陸。ペリー艦隊とともに去るまでの8年にわたる詳細な日誌から、相次ぐ異国船来航に揺れる琉球の姿が浮かび上がる―日本開国前夜、大海原を行き交い、数奇な運命をたどった宣教師と漂流民の物語。
もくじ情報:第一章 落日の琉球王国…(
続く
)
内容紹介:琉球王国末期。1846年に来琉し、54年にペリー艦隊とともに去るまで約8年間、琉球に滞在したユダヤ人宣教師・ベッテルハイムは、キリスト教布教のため、連日、那覇を中心に歩いた。本人の日誌および書簡、琉球王府の史料などを糸口に、相次いだ異国船来航と対外交渉に追われた琉球の歳月をたどる。
琉球王国最後となる首里城大工事が行われていた1846年、ひとりのユダヤ人宣教師が那覇に上陸。ペリー艦隊とともに去るまでの8年にわたる詳細な日誌から、相次ぐ異国船来航に揺れる琉球の姿が浮かび上がる―日本開国前夜、大海原を行き交い、数奇な運命をたどった宣教師と漂流民の物語。
もくじ情報:第一章 落日の琉球王国を歩くストレンジャー;第二章 ベッテルハイムの遍歴、海をわたる宣教師たち、漂流民;第三章 「琉球口」を警戒せよ―キリシタン禁制と琉球;第四章 フランスとの交渉、宣教師に翻弄される琉球;第五章 ベッテルハイムの那覇―琉球人の暮らし;第六章 船が運んでくる―ジョン万次郎、アメリカの思惑、苦力たち;第七章 ペリー艦隊と琉球―首里城入城からボード事件まで;終章 それぞれのはるかな旅路
著者プロフィール
与那原 恵(ヨナハラ ケイ)
1958年東京都生まれ。2014年、『首里城への坂道―鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像』で第2回河合隼雄学芸賞、第14回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
与那原 恵(ヨナハラ ケイ)
1958年東京都生まれ。2014年、『首里城への坂道―鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像』で第2回河合隼雄学芸賞、第14回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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もくじ情報:第一章 落日の琉球王国…(続く)
琉球王国最後となる首里城大工事が行われていた1846年、ひとりのユダヤ人宣教師が那覇に上陸。ペリー艦隊とともに去るまでの8年にわたる詳細な日誌から、相次ぐ異国船来航に揺れる琉球の姿が浮かび上がる―日本開国前夜、大海原を行き交い、数奇な運命をたどった宣教師と漂流民の物語。
もくじ情報:第一章 落日の琉球王国を歩くストレンジャー;第二章 ベッテルハイムの遍歴、海をわたる宣教師たち、漂流民;第三章 「琉球口」を警戒せよ―キリシタン禁制と琉球;第四章 フランスとの交渉、宣教師に翻弄される琉球;第五章 ベッテルハイムの那覇―琉球人の暮らし;第六章 船が運んでくる―ジョン万次郎、アメリカの思惑、苦力たち;第七章 ペリー艦隊と琉球―首里城入城からボード事件まで;終章 それぞれのはるかな旅路