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出版社名:技術評論社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-297-15961-0
323P 23cm
AWS CDK実践ガイド クラウドインフラをコードで構造化する/エンジニア選書
坂本健/〔ほか〕著
 
組合員価格 税込 3,366円
(通常価格 税込 3,740円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:コーディング工程からリリースまで座学と実践で学ぶAWS CDKの入門書。現在、アプリケーション・インフラ・運用の境界が曖昧になり、全体を俯瞰できなければ効率的な自動化やチーム組成が難しい時代になっています。従来のインフラエンジニアはソフトウェアエンジニアリング知識の不足で変化に追従できていないケースがあり、他方アプリケーションエンジニアにもシステムのリリースにおいてインフラや運用の知識が求められています。コンサルティングや設計支援を主に行ってきた人材も、後工程のコーディングやリリースを理解しなければ的確な設計が難しくなっており、インフラ自動化の技術を身に着けるモチベーションが高まって…(続く)
内容紹介:コーディング工程からリリースまで座学と実践で学ぶAWS CDKの入門書。現在、アプリケーション・インフラ・運用の境界が曖昧になり、全体を俯瞰できなければ効率的な自動化やチーム組成が難しい時代になっています。従来のインフラエンジニアはソフトウェアエンジニアリング知識の不足で変化に追従できていないケースがあり、他方アプリケーションエンジニアにもシステムのリリースにおいてインフラや運用の知識が求められています。コンサルティングや設計支援を主に行ってきた人材も、後工程のコーディングやリリースを理解しなければ的確な設計が難しくなっており、インフラ自動化の技術を身に着けるモチベーションが高まっています。この書籍では、エンタープライズの現場を何件も経験してきた筆者たちの経験から、CDKプロジェクトに挑むにあたりどのようなことを押さえておけば良いかをまとめています。IaCの意義からAWS CDKの概要、実際のコーディング、大規模システムに通用するリリース戦略まで一気通貫で学び、どのロールからでもCDK開発プロジェクトに参加できるエンジニアを育てることを目指します。
CDKプロジェクトを運用し続けるための、分割と共通化の判断基準からリリース戦略まで。
もくじ情報:第1章 システム構築でCDKが使われるようになるまで(システム開発の変遷とIaCの必要性;IaC導入で陥りがちな失敗パターン ほか);第2章 AWS CDKの概要と比較(AWS CDKの概要と特徴;主要IaCツールとの比較 ほか);第3章 開発者環境の整備(シフトレフトアプローチと開発環境整備;開発環境の選択 ほか);第4章 システムの構造化(システムの構造化とは;分割の基本方針 ほか);第5章 CDKによるリリース戦略(システムのリリースとは;マネジメントコンソール操作によるリリース方法とその課題 ほか)
著者プロフィール
坂本 健(サカモト ケン)
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。大手SI会社で製造業向けのデータ分析基盤のインフラ構築や官公庁向けの認証認可やCI/CD基盤の構築を実施。AWSでは金融機関向けのインフラ・アプリ基盤のIaC実装や生命保険会社向けの共通基盤の設計などを担当
坂本 健(サカモト ケン)
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。大手SI会社で製造業向けのデータ分析基盤のインフラ構築や官公庁向けの認証認可やCI/CD基盤の構築を実施。AWSでは金融機関向けのインフラ・アプリ基盤のIaC実装や生命保険会社向けの共通基盤の設計などを担当

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