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出版社名:つり人社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-86447-779-6
215P 19cm
ヒグマ110番「警察です。事件ですか?事故ですか?」
中山茂大/著
 
組合員価格 税込 1,980円
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:北海道を代表する総合釣り雑誌『North Angler’s』(ノースアングラーズ)で50回以上におよぶ長期連載「ヒグマ110番」が、ついに書籍化!著者は、明治・大正・昭和30年代半ばまでの道内新聞各紙を精読。さらに林業専門誌、猟友会報、市町村史、個人自伝等にまで目を通し、ヒグマに関するあらゆる記事を抽出。本書は、それらをもとにした連載「ヒグマ110番」を再構成し、ヒグマと人にまつわるレアな悲喜劇の物語を拾い上げていこうという試みである。北海道のヒグマ史が分かる大変貴重な一冊。
クマの出没は果たして事件なのか、事故なのか。明治・大正・昭和の膨大な資料からヒグマと人にまつわるレアな悲喜劇…(続く)
内容紹介:北海道を代表する総合釣り雑誌『North Angler’s』(ノースアングラーズ)で50回以上におよぶ長期連載「ヒグマ110番」が、ついに書籍化!著者は、明治・大正・昭和30年代半ばまでの道内新聞各紙を精読。さらに林業専門誌、猟友会報、市町村史、個人自伝等にまで目を通し、ヒグマに関するあらゆる記事を抽出。本書は、それらをもとにした連載「ヒグマ110番」を再構成し、ヒグマと人にまつわるレアな悲喜劇の物語を拾い上げていこうという試みである。北海道のヒグマ史が分かる大変貴重な一冊。
クマの出没は果たして事件なのか、事故なのか。明治・大正・昭和の膨大な資料からヒグマと人にまつわるレアな悲喜劇を紐解く。
もくじ情報:第一章 歴史に埋もれた人喰い熊事件を発掘する(明治十三年・二十九年札幌白石村人喰い熊事件;明治十三年岩内庄司巡査殉職事件 ほか);知られざる大量殺害事件(余市アイヌ児童二名惨殺事件;樺太メノコ山親子三名惨殺事件 ほか);第二章 ヒグマ豪傑伝~熊取り名人列伝(十勝の熊撃ち名人「キリポ」;択捉第一の熊撃ち猟師「沢口」 ほか);第三章 ヒグマに関する刑事事件(大雪山SOS事件;熊の胆をめぐる詐欺事件 ほか);第四章 ヒグマ雑学(熊に助けられた話;人をさらう熊 ほか)
著者プロフィール
中山 茂大(ナカヤマ シゲオ)
1969年北海道生まれ。ノンフィクション作家・人喰い熊評論家。上智大学在学中は探検部に所属し、世界各地を放浪。出版社勤務を経て独立。東京都奥多摩町に築百年の古民家を購入しDIYでリノベ。千葉県大多喜町でキャンプ場「しげキャン」を運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中山 茂大(ナカヤマ シゲオ)
1969年北海道生まれ。ノンフィクション作家・人喰い熊評論家。上智大学在学中は探検部に所属し、世界各地を放浪。出版社勤務を経て独立。東京都奥多摩町に築百年の古民家を購入しDIYでリノベ。千葉県大多喜町でキャンプ場「しげキャン」を運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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