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出版社名:晃洋書房
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-7710-4067-0
290P 21cm
現代社会と時間の社会学
梅村麦生/編著 高橋顕也/編著 鳥越信吾/編著
 
組合員価格 税込 3,861円
(通常価格 税込 4,290円)
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内容紹介・もくじなど
「タイパ」の今を生きる私たちへ―時間は社会をいかに動かし、私たちは時間をどう生きているのか。ジンメル、フッサール、ミードらの思想から、社会学的システム理論と新たな社会学的時間理論、東アジアと近代化、元号、忘却の論理、進歩と退歩、組織や経済の時間、ワーク・ライフ・バランス、倍速視聴、インターネットの実践まで。現代社会の多様な時間のありさまを16の鋭い視座から捉え切った「時間の社会学」の決定版。
もくじ情報:「時間の社会学」の問題;第1部 社会の時間理論(実在の構成としての社会的時間―社会学的システム理論からみた「批判的実在論からみた社会的加速論」;社会の時間の認識論―「積み重なる時間」についての…(続く)
「タイパ」の今を生きる私たちへ―時間は社会をいかに動かし、私たちは時間をどう生きているのか。ジンメル、フッサール、ミードらの思想から、社会学的システム理論と新たな社会学的時間理論、東アジアと近代化、元号、忘却の論理、進歩と退歩、組織や経済の時間、ワーク・ライフ・バランス、倍速視聴、インターネットの実践まで。現代社会の多様な時間のありさまを16の鋭い視座から捉え切った「時間の社会学」の決定版。
もくじ情報:「時間の社会学」の問題;第1部 社会の時間理論(実在の構成としての社会的時間―社会学的システム理論からみた「批判的実在論からみた社会的加速論」;社会の時間の認識論―「積み重なる時間」についての試論;時間の社会学は何を問うのか―バーバラ・アダムの時間の二元論批判と方法論的転回から;時間と忘却の関係をめぐる試論―マルク・オジェの忘却論を中心に);第2部 社会の時間展望―共有される/されざる過去と未来(社会変動と時間の反省―18世紀~20世紀前半の社会学思想を中心に;元号の時間意識―なぜ「昭和百年」は不発に終わったのか;重なり合う時間、交錯する〈近代〉―「非同時的なものの同時性」の理論的射程;東アジア社会における近代的歴史的時間);第3部 社会の現在―「いま・ここ・このように」の生成(瞬間と境界―ジンメルにおける生の時間について;時間に内包される社会性について―ジョージ・ハーバート・ミードの時間論から;本能的衝動が織りなす生のポリリズム―フッサールの本能論を手掛かりとして;貨幣・時間・情報―見田宗介における物象化論の今日的射程);第4部 社会の速度―日常生活の時間(制度固有の時間―ワーク・ライフ・バランス研究に着目して;組織の意思決定と時間―協働のためのタイムマネジメント;倍速視聴は「効率化」か「ノイズの回避」か―後期近代における動画視聴行動の規定因;インターネットにおける同時性と無時間性の強化は何をもたらしたのか―「編集」という実践からの再考)
著者プロフィール
梅村 麦生(ウメムラ ムギオ)
神戸大学大学院人文学研究科博士課程後期課程修了、博士(文学)。現在、神戸大学大学院人文学研究科准教授
梅村 麦生(ウメムラ ムギオ)
神戸大学大学院人文学研究科博士課程後期課程修了、博士(文学)。現在、神戸大学大学院人文学研究科准教授

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