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出版社名:晶文社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-7949-8072-4
462P 19cm
日本の異国 在日外国人の知られざる日常
室橋裕和/著
 
組合員価格 税込 2,079円
(通常価格 税込 2,310円)
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内容紹介・もくじなど
私たちが知らない、日本の中の「ディープなアジア」。変化を遂げる在日外国人コミュニティの状況を丹念に描き、実像を伝える。大ヒット『ルポ 新大久保』『カレー移民の謎』の原点となる一冊を大幅に増補。
もくじ情報:となりの異国 地域に根付いたコミュニティ(竹ノ塚 魅惑の癒しスポット、リトル・マニラ;埼玉県八潮市 ヤシオスタン;代々木上原 東京ジャーミイ;西葛西 「リトル・インディア」の父、インド;高田馬場 難民たちがつくった「リトル・ヤンゴン」、ミャンマー);まだまだ知らない、日本の「異国」(池袋 誰も知らない独立のシンボル、バングラデシュ;練馬 光が丘の春祭り、モンゴル;神奈川県大和市 定住した難民…(続く)
私たちが知らない、日本の中の「ディープなアジア」。変化を遂げる在日外国人コミュニティの状況を丹念に描き、実像を伝える。大ヒット『ルポ 新大久保』『カレー移民の謎』の原点となる一冊を大幅に増補。
もくじ情報:となりの異国 地域に根付いたコミュニティ(竹ノ塚 魅惑の癒しスポット、リトル・マニラ;埼玉県八潮市 ヤシオスタン;代々木上原 東京ジャーミイ;西葛西 「リトル・インディア」の父、インド;高田馬場 難民たちがつくった「リトル・ヤンゴン」、ミャンマー);まだまだ知らない、日本の「異国」(池袋 誰も知らない独立のシンボル、バングラデシュ;練馬 光が丘の春祭り、モンゴル;神奈川県大和市 定住した難民たち、ベトナム・カンボジア・ラオス;茗荷谷 寺院でいただく「ランガル」の味、インド/シーク教徒;八王子・千葉県成田市 日本の暮らしの「拠り所」、タイ寺院);これからの「異国」と諸問題(静岡県御殿場市 絶賛拡大中の新しいコミュニティ、中国;埼玉県蕨市 難民たちが肩を寄せ合う、クルド;埼玉県川口市 「多文化共生」の最前線;新大久保 ここに「未来の日本」はあるか)
著者プロフィール
室橋 裕和(ムロハシ ヒロカズ)
1974年生まれ。週刊誌記者を経てタイに移住。現地発の日本語情報誌に在籍し、10年に渡りタイ及び周辺国を取材する。帰国後はアジア専門のジャーナリストとして活動。「アジアに生きる日本人」「日本に生きるアジア人」をテーマとしている。現在は日本最大の多国籍タウン、新大久保に在住。外国人コミュニティと密接に関わり合いながら取材活動を続けている。「外国人コミュニティから見る多文化共生の実情や問題点」といったテーマで、メディアやトークイベントなどで講演する機会も多数。武蔵野大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
室橋 裕和(ムロハシ ヒロカズ)
1974年生まれ。週刊誌記者を経てタイに移住。現地発の日本語情報誌に在籍し、10年に渡りタイ及び周辺国を取材する。帰国後はアジア専門のジャーナリストとして活動。「アジアに生きる日本人」「日本に生きるアジア人」をテーマとしている。現在は日本最大の多国籍タウン、新大久保に在住。外国人コミュニティと密接に関わり合いながら取材活動を続けている。「外国人コミュニティから見る多文化共生の実情や問題点」といったテーマで、メディアやトークイベントなどで講演する機会も多数。武蔵野大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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