ようこそ!
出版社名:晶文社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-7949-8074-8
225P 19cm
パランティア 判断を外注する社会
堀内進之介/著
 
組合員価格 税込 2,079円
(通常価格 税込 2,310円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
聞いたことのない企業が、国家のいちばん近くにいる―。AIデータ分析企業〈パランティア〉を入口に、AI時代の〈判断のインフラ〉を徹底分析。詳細なデータ分析が社会の見える化を推し進め、われわれの意思決定の前提を形づくるとき、判断と責任の所在はどうなるのか?気鋭の政治社会学者が鋭く問う。
もくじ情報:序章 パランティアをめぐる違和感;第1章 社会を「見えるもの」にする技術;第2章 公共領域がデータ企業を求める理由;第3章 戦争がAI企業を正当化するとき;第4章 ピーター・ティール反国家から国家インフラへ;第5章 アレックス・カープ哲学者CEOの矛盾;第6章 判断支援はいつ判断の外注になるのか;第7章…(続く)
聞いたことのない企業が、国家のいちばん近くにいる―。AIデータ分析企業〈パランティア〉を入口に、AI時代の〈判断のインフラ〉を徹底分析。詳細なデータ分析が社会の見える化を推し進め、われわれの意思決定の前提を形づくるとき、判断と責任の所在はどうなるのか?気鋭の政治社会学者が鋭く問う。
もくじ情報:序章 パランティアをめぐる違和感;第1章 社会を「見えるもの」にする技術;第2章 公共領域がデータ企業を求める理由;第3章 戦争がAI企業を正当化するとき;第4章 ピーター・ティール反国家から国家インフラへ;第5章 アレックス・カープ哲学者CEOの矛盾;第6章 判断支援はいつ判断の外注になるのか;第7章 「見方」を問い直す民主主義;終章 見える社会と、見えなくなる責任
著者プロフィール
堀内 進之介(ホリウチ シンノスケ)
立教大学文学部特任准教授。博士(社会学)。専門は政治社会学、応用倫理学。技術による人間の拡張(ヒューマン・エンハンスメント)を、能力の向上としてだけではなく、人間形成と社会設計を結びつける主題として研究してきた。AIによる判断支援もその一つと捉え、「支援」と「操作」を分ける基準を問い続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
堀内 進之介(ホリウチ シンノスケ)
立教大学文学部特任准教授。博士(社会学)。専門は政治社会学、応用倫理学。技術による人間の拡張(ヒューマン・エンハンスメント)を、能力の向上としてだけではなく、人間形成と社会設計を結びつける主題として研究してきた。AIによる判断支援もその一つと捉え、「支援」と「操作」を分ける基準を問い続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本