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出版社名:実業之日本社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-408-65217-7
237P 19cm
子どもはどんな世界を見ているのか 心を読み解き、信頼に変える5つの視点
本宮みなみ/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:そのとき子どもは何を考え、どんな世界を見ているのか? 臨床心理士が子どもの言葉にならない声を5つの視点で読み解く。
子どもの内なる声を、あなたに届ける翻訳書。その「わがまま」の裏側に、震えるほど純粋な言いぶんがある。
もくじ情報:第1章 子どもの言葉にならない「叫び」を読み解く(泣いて怒る子どもは何を見ているのか;ものを投げる子どもは何を見ているのか;発せられた言葉の裏にある子どもの世界;子どもの“できない”にどう関わるか);第2章 「今この瞬間」を生きる子どもたち(じっとしていられない子どもは何を見ているのか;「もう帰るよ」ができない子どもは何を見ているのか;切り替えができない子ど…(続く)
内容紹介:そのとき子どもは何を考え、どんな世界を見ているのか? 臨床心理士が子どもの言葉にならない声を5つの視点で読み解く。
子どもの内なる声を、あなたに届ける翻訳書。その「わがまま」の裏側に、震えるほど純粋な言いぶんがある。
もくじ情報:第1章 子どもの言葉にならない「叫び」を読み解く(泣いて怒る子どもは何を見ているのか;ものを投げる子どもは何を見ているのか;発せられた言葉の裏にある子どもの世界;子どもの“できない”にどう関わるか);第2章 「今この瞬間」を生きる子どもたち(じっとしていられない子どもは何を見ているのか;「もう帰るよ」ができない子どもは何を見ているのか;切り替えができない子どもは何を見ているのか);第3章 子どもにとっての「自分」と「他者」(負けて泣く・怒る子どもは何を見ているのか;ものを譲れない子どもは何を見ているのか;“譲ったほうがいい”と“譲れない”の間にある世界;譲りすぎる子どもは何を見ているのか;人見知り・場見知りをする子どもは何を見ているのか;登園しぶりをする子どもが見ている世界);第4章 子どもには子どもの身体感覚がある(食べない子どもは何を見ているのか;急に走り出す子どもは何を見ているのか;触られるのを嫌がる子どもは何を見ているのか;身体で世界を知る子どもたち);第5章 未来の子どもより今 目の前の存在を大切にする(子ども同士のやりとりに大人の介入は必要か;「トラブルなく過ごせる環境」は子どもにとって本当にいいこと?;子どもにとっての本当の意味での安全・安心は何か?;「こうすべき」より「こうしたい」を優先すべきとき;主観的事実と客観的事実は違っていい;いいんだ、と思えた日;親も一緒に育つ)
著者プロフィール
本宮 みなみ(ホンミヤ ミナミ)
臨床心理士・公認心理師。精神科病院や小児科などの医療機関に15年以上勤務。心理検査や面接を通して、子どもの姿を目に見える行動だけで判断するのではなく、その背景をたどり、言葉にならない思いや困りごとを捉える中で、子どもと家族を理解するための視点を培ってきた。その後、子どもと家族の日々の暮らしにより近い場で関わりたいと考え、発達や子育てに関する相談に携わっている。「困った行動の奥には、その子なりの大切な理由と、言葉にならない思いがある」という視点を大切にし、子どもの行動を変えることを急ぐのではなく、その子が見ている世界や感じていることから、必要な関わりや環境を考え…(続く)
本宮 みなみ(ホンミヤ ミナミ)
臨床心理士・公認心理師。精神科病院や小児科などの医療機関に15年以上勤務。心理検査や面接を通して、子どもの姿を目に見える行動だけで判断するのではなく、その背景をたどり、言葉にならない思いや困りごとを捉える中で、子どもと家族を理解するための視点を培ってきた。その後、子どもと家族の日々の暮らしにより近い場で関わりたいと考え、発達や子育てに関する相談に携わっている。「困った行動の奥には、その子なりの大切な理由と、言葉にならない思いがある」という視点を大切にし、子どもの行動を変えることを急ぐのではなく、その子が見ている世界や感じていることから、必要な関わりや環境を考えている。子どもと家族が地域の中で孤立せず、安心して過ごせるための環境や関係をともに考えることを大切にしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)