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出版社名:彩流社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-7791-3145-5
498,9P 19cm
フェノロサ夫人の東京日記 岡倉天心、ラフカディオ・ハーン、津田梅子
フェノロサ夫人/〔著〕 村形明子/編訳
 
組合員価格 税込 3,960円
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内容紹介・もくじなど
『國寶』という概念を日本に最初にもたらした明治期の「お雇い外国人」、アーネスト・フェノロサ。その傍にはハーンにも認められた文学者メアリーが常にいた。共に行動した女性が天心らとの交流、日本の四季、日々の生活を克明に綴った歴史的日記。
もくじ情報:第一部 富士の見える仮寓での新しい生活―一八九七年(明治三〇)四月一四日~九月一日(明治三〇年四月、上野の花見;リゾート箱根 ほか);第二部 岡倉天心、嘉納治五郎らフェノロサの職を求め奔走―九月二日~一二月三一日(台風、お濠端の眺望;浮世絵版画の分割、小説執筆とプレザーブ作り ほか);第三部 天心の東京美術学校校長辞職と津田梅子―一八九八年(明治三一)元…(続く)
『國寶』という概念を日本に最初にもたらした明治期の「お雇い外国人」、アーネスト・フェノロサ。その傍にはハーンにも認められた文学者メアリーが常にいた。共に行動した女性が天心らとの交流、日本の四季、日々の生活を克明に綴った歴史的日記。
もくじ情報:第一部 富士の見える仮寓での新しい生活―一八九七年(明治三〇)四月一四日~九月一日(明治三〇年四月、上野の花見;リゾート箱根 ほか);第二部 岡倉天心、嘉納治五郎らフェノロサの職を求め奔走―九月二日~一二月三一日(台風、お濠端の眺望;浮世絵版画の分割、小説執筆とプレザーブ作り ほか);第三部 天心の東京美術学校校長辞職と津田梅子―一八九八年(明治三一)元旦~五月六日(一八九八年元旦;小正月、大雪、高等師範学校開講 ほか);第四部 ラフカディオ・ハーンとの交流―五月七日~八月一三日(ハーンとの交遊、米西戦争開戦;アン・ダイヤーをめぐる三角関係 ほか)
著者プロフィール
村形 明子(ムラカタ アキコ)
1941札幌生まれ。1964年東京大学教養学部教養学科卒、スミス・カレッジを経て、1971年ジョージ・ワシントン大学Ph.D(アメリカ研究)。京都国立博物館を経て、1978年京都大学助教授、教授(比較文学・比較文化)、2004年~名誉教授(人間環境学研究科)。1980年日本フェノロサ学会創立幹事/編集委員、会長(2003~09)。2017年、病のため死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村形 明子(ムラカタ アキコ)
1941札幌生まれ。1964年東京大学教養学部教養学科卒、スミス・カレッジを経て、1971年ジョージ・ワシントン大学Ph.D(アメリカ研究)。京都国立博物館を経て、1978年京都大学助教授、教授(比較文学・比較文化)、2004年~名誉教授(人間環境学研究科)。1980年日本フェノロサ学会創立幹事/編集委員、会長(2003~09)。2017年、病のため死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)