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NHKブックス
出版社名:NHK出版
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-14-091302-4
244P 19cm
日本思想の核心 この生をいかに耐えるか/NHKブックス 1302
板東洋介/著
組合員価格 税込
1,584
円
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「人生は生きるに値するか」への答えは、日本思想の中にあった--。『古事記』から日本仏教、『葉隠』、中江藤樹、国学の四傑、西田幾多郎までを、読みやすい文体で解説し、「無常感」の奥底に、「それでもなお」人間が生きることの価値を描き出して見せる。新しい書き手による新鮮な思想書。
生きることに意味はあるのか。この根源的な問いへの答えを、古事記から西田哲学に至る思想伝統の底流に見出す。
もくじ情報:第一章 荒ぶる神が泣きやむまで―『古事記』神話;第二章 仏教の毒を呑みなおす―日本の仏教1;第三章 「全剿滅」とは別のしかたで―日本の仏教2;第四章 禅堂での経験から―日本の仏教3;第五章 捉えがた…(
続く
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内容紹介:「人生は生きるに値するか」への答えは、日本思想の中にあった--。『古事記』から日本仏教、『葉隠』、中江藤樹、国学の四傑、西田幾多郎までを、読みやすい文体で解説し、「無常感」の奥底に、「それでもなお」人間が生きることの価値を描き出して見せる。新しい書き手による新鮮な思想書。
生きることに意味はあるのか。この根源的な問いへの答えを、古事記から西田哲学に至る思想伝統の底流に見出す。
もくじ情報:第一章 荒ぶる神が泣きやむまで―『古事記』神話;第二章 仏教の毒を呑みなおす―日本の仏教1;第三章 「全剿滅」とは別のしかたで―日本の仏教2;第四章 禅堂での経験から―日本の仏教3;第五章 捉えがたい自己のかたち―武士の思想;第六章 かえしきれない負債―儒教の思想1;第七章 信じることから全てははじまる―儒教の思想2;第八章 われわれは泣きたいのだ!―国学の思想;第九章 作ることの救済―西田幾多郎・木村素衛;終章 この生は生きるに値するか/この生をいかに耐えるか
著者プロフィール
板東 洋介(バンドウ ヨウスケ)
東京大学文学部准教授。1984年、兵庫県生まれ。兵庫県立小野高等学校卒業、東京大学文学部哲学専修課程卒業、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。皇學館大学文学部准教授、筑波大学人文社会系准教授を経て現職。専門は日本倫理思想史、日本近世思想史。2010年、「和歌・物語の倫理的意義について」で日本倫理学会和辻賞受賞。著書に、『徂徠学派から国学へ』(ぺりかん社、日本思想史学会奨励賞・サントリー学芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
板東 洋介(バンドウ ヨウスケ)
東京大学文学部准教授。1984年、兵庫県生まれ。兵庫県立小野高等学校卒業、東京大学文学部哲学専修課程卒業、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。皇學館大学文学部准教授、筑波大学人文社会系准教授を経て現職。専門は日本倫理思想史、日本近世思想史。2010年、「和歌・物語の倫理的意義について」で日本倫理学会和辻賞受賞。著書に、『徂徠学派から国学へ』(ぺりかん社、日本思想史学会奨励賞・サントリー学芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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生きることに意味はあるのか。この根源的な問いへの答えを、古事記から西田哲学に至る思想伝統の底流に見出す。
もくじ情報:第一章 荒ぶる神が泣きやむまで―『古事記』神話;第二章 仏教の毒を呑みなおす―日本の仏教1;第三章 「全剿滅」とは別のしかたで―日本の仏教2;第四章 禅堂での経験から―日本の仏教3;第五章 捉えがた…(続く)
生きることに意味はあるのか。この根源的な問いへの答えを、古事記から西田哲学に至る思想伝統の底流に見出す。
もくじ情報:第一章 荒ぶる神が泣きやむまで―『古事記』神話;第二章 仏教の毒を呑みなおす―日本の仏教1;第三章 「全剿滅」とは別のしかたで―日本の仏教2;第四章 禅堂での経験から―日本の仏教3;第五章 捉えがたい自己のかたち―武士の思想;第六章 かえしきれない負債―儒教の思想1;第七章 信じることから全てははじまる―儒教の思想2;第八章 われわれは泣きたいのだ!―国学の思想;第九章 作ることの救済―西田幾多郎・木村素衛;終章 この生は生きるに値するか/この生をいかに耐えるか