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出版社名:オーム社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-274-23521-4
426P 21cm
ヒルベルト空間と線型作用素
日合文雄/共著 柳研二郎/共著
 
組合員価格 税込 3,960円
(通常価格 税込 4,400円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ヒルベルト空間の初歩からわかりやすく解説、初版発行以来多くの方々にご愛読いただいている定番書が、増補改訂!本書は、ヒルベルト空間の基礎事項から始め、ヒルベルト空間上の線型作用素に関する諸理論を、作用素論の全貌が見渡せるようわかりやすく解説するものです。この増補改訂版では、初版発行後の話題として、作用素パースペクティブや作用素マジョリゼーションに関する解説を追加するほか、特論としてテープリッツ作用素とハンケル作用素に関する章を追加しています。さらに付録では、本書に関連する関数解析学の定理を詳解し、読者の利便性に配慮しています。ヒルベルト空間上の作用素論は、近年めざましい発展を見せる量子…(続く)
内容紹介:ヒルベルト空間の初歩からわかりやすく解説、初版発行以来多くの方々にご愛読いただいている定番書が、増補改訂!本書は、ヒルベルト空間の基礎事項から始め、ヒルベルト空間上の線型作用素に関する諸理論を、作用素論の全貌が見渡せるようわかりやすく解説するものです。この増補改訂版では、初版発行後の話題として、作用素パースペクティブや作用素マジョリゼーションに関する解説を追加するほか、特論としてテープリッツ作用素とハンケル作用素に関する章を追加しています。さらに付録では、本書に関連する関数解析学の定理を詳解し、読者の利便性に配慮しています。ヒルベルト空間上の作用素論は、近年めざましい発展を見せる量子情報科学の数学的基礎としても、重要性を増しています。本書は量子情報科学を本格的に学びたい方々にもおすすめです。
線型作用素論の定番入門書、待望の増補改訂!量子情報理論など広い応用のある作用素のマジョリゼーションとノルム不等式に関する章(第6章)と、数学の多くの分野と関連して魅力的なテープリッツ作用素・ハンケル作用素に関する章(第8章)を追加。随所で用語の見直し、記述のブラッシュアップ、加筆を行い、さらに読みやすく構成。
もくじ情報:第1章 ヒルベルト空間;第2章 ヒルベルト空間上の線型作用素;第3章 スペクトル分解;第4章 ヒルベルト空間上のコンパクト作用素;第5章 作用素単調関数と作用素結合;第6章 作用素のマジョリゼーションとノルム不等式;第7章 作用素特論;第8章 作用素特論(続き);付録A いくつかの基本定理
著者プロフィール
日合 文雄(ヒアイ フミオ)
1970年 東京工業大学理工学部数学科卒業。現在、東北大学名誉教授、理学博士
日合 文雄(ヒアイ フミオ)
1970年 東京工業大学理工学部数学科卒業。現在、東北大学名誉教授、理学博士