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人物評伝
出版社名:作品社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-86793-165-3
450P 19cm
〈新史料による〉児玉源太郎伝 内政は王道、外交は覇道たるべし
長南政義/著
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(通常価格 税込 4,950円)
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内容紹介・もくじなど
「児玉源太郎関係文書」・「児玉家資料」を用いた初の本格評伝!二〇三高地攻略戦を指導し、日露戦争を勝利に導いた男・児玉源太郎。だが、児玉は戦争・作戦指導のみならず、軍事行政、軍制改革、軍隊教育、植民地統治でも成功を収めた。さらに、児玉には「平時の予言的改革者」としての側面もあった。これまでにも児玉の評伝は複数刊行されているが、近年になり公開された「児玉源太郎関係文書」を含む児玉関係史料を網羅的に収集することで、新たな事実が発見され通説を覆す必要が出てきた。本書は、多面的才能を持つ児玉の生涯を、新史料を駆使し、政治史・軍事学・戦史的視点を中心に描いた、児玉評伝の決定版である。本書は、『児玉源太郎』…(
続く
)
「児玉源太郎関係文書」・「児玉家資料」を用いた初の本格評伝!二〇三高地攻略戦を指導し、日露戦争を勝利に導いた男・児玉源太郎。だが、児玉は戦争・作戦指導のみならず、軍事行政、軍制改革、軍隊教育、植民地統治でも成功を収めた。さらに、児玉には「平時の予言的改革者」としての側面もあった。これまでにも児玉の評伝は複数刊行されているが、近年になり公開された「児玉源太郎関係文書」を含む児玉関係史料を網羅的に収集することで、新たな事実が発見され通説を覆す必要が出てきた。本書は、多面的才能を持つ児玉の生涯を、新史料を駆使し、政治史・軍事学・戦史的視点を中心に描いた、児玉評伝の決定版である。本書は、『児玉源太郎』(2019年、小社刊行)に、新史料である「児玉家資料」・「浅見家史料」などに基づく記述や写真などを大幅に増補した新版である。
もくじ情報:明治天皇の御沙汰書;第一部 萬里南を鎮めて快哉を叫ばん(四十二の二つ児;河東の精兵;憤涙、雨の如く滴る;児玉参謀は健在なるや;妖気地を捲き山河を蔽う;東京鎮台第一等の連隊;陸軍の児玉か、児玉の陸軍か;ドイツ軍隊の骨髄は国境の軍隊にあり;陸軍省は即ち児玉なり;我が断案所信を貫くべし;悪戯好きの洗練された紳士);第二部 戦血山野を染めて総て荒涼中に在り(軍備充実と軍政刷新―軍制大改革;大鉈を揮って削るべし;名利は糞土の如し;初戦の結果は全局の成敗に関する;諸君の意見は国家の意見なり;実は厠に隠れ居たりしなり;親友乃木と会い、軍に忠告せん;万難を排して奉天東北に進出せよ;戦争をやめる技倆;突飛新式の果断家の終焉);児玉源太郎とは?―窮境に勝機を識る男
著者プロフィール
長南 政義(チョウナン マサヨシ)
戦史学者。國學院大學法学研究科博士課程後期単位取得退学。政策研究大学院大学COEオーラルヒストリー・プロジェクト・研究アシスタント、国会図書館調査及び立法考査局、靖國神社靖國偕行文庫などを経て現職。防衛省防衛研究所研究会講師(2017年)、防衛大学校部外講師(2018年)として児玉源太郎をテーマとした講義・講演を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
長南 政義(チョウナン マサヨシ)
戦史学者。國學院大學法学研究科博士課程後期単位取得退学。政策研究大学院大学COEオーラルヒストリー・プロジェクト・研究アシスタント、国会図書館調査及び立法考査局、靖國神社靖國偕行文庫などを経て現職。防衛省防衛研究所研究会講師(2017年)、防衛大学校部外講師(2018年)として児玉源太郎をテーマとした講義・講演を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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長南政義/著
もくじ情報:明治天皇の御沙汰書;第一部 萬里南を鎮めて快哉を叫ばん(四十二の二つ児;河東の精兵;憤涙、雨の如く滴る;児玉参謀は健在なるや;妖気地を捲き山河を蔽う;東京鎮台第一等の連隊;陸軍の児玉か、児玉の陸軍か;ドイツ軍隊の骨髄は国境の軍隊にあり;陸軍省は即ち児玉なり;我が断案所信を貫くべし;悪戯好きの洗練された紳士);第二部 戦血山野を染めて総て荒涼中に在り(軍備充実と軍政刷新―軍制大改革;大鉈を揮って削るべし;名利は糞土の如し;初戦の結果は全局の成敗に関する;諸君の意見は国家の意見なり;実は厠に隠れ居たりしなり;親友乃木と会い、軍に忠告せん;万難を排して奉天東北に進出せよ;戦争をやめる技倆;突飛新式の果断家の終焉);児玉源太郎とは?―窮境に勝機を識る男