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出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-16-392151-8
287P 19cm
日々のお星さま。
中前結花/著
 
組合員価格 税込 1,683円
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:〈パンサー・向井慧さん推薦!〉誰もが通り過ぎた「あの日」を思い出す、日記から生まれたエッセイ集 **なんでもない日々の積み重ねの中で、一日一日を生きている私たちにとって、毎日はささやかな粒のようなもの。だけど、それでも振り返ってみればやっぱり捨てたもんじゃなくて、「この日があったから、いまがある」と思える。そんな通り過ぎてしまった日々から、小さくきらりと光る星屑をいくつも見つけ出して、さまざまな過去の出来事と今を繋いだエッセイ集。■パンサー向井慧さんコメント この本のお陰であの人と最後に食べたアイスの味を思い出した。この本のせいであの日の夕色を思い出した。あぁ読んで良かった。 **忘…(続く)
内容紹介:〈パンサー・向井慧さん推薦!〉誰もが通り過ぎた「あの日」を思い出す、日記から生まれたエッセイ集 **なんでもない日々の積み重ねの中で、一日一日を生きている私たちにとって、毎日はささやかな粒のようなもの。だけど、それでも振り返ってみればやっぱり捨てたもんじゃなくて、「この日があったから、いまがある」と思える。そんな通り過ぎてしまった日々から、小さくきらりと光る星屑をいくつも見つけ出して、さまざまな過去の出来事と今を繋いだエッセイ集。■パンサー向井慧さんコメント この本のお陰であの人と最後に食べたアイスの味を思い出した。この本のせいであの日の夕色を思い出した。あぁ読んで良かった。 **忘れられないお正月、遠い夏の日の電話、旅で見つけた黄色く光る本屋さん……。忘れていた日々のちっぽけな欠片が繋がって、わたしたちの人生は星のように瞬き始める。「ほぼ日」での人気連載を大幅加筆し、書き下ろし作品を加えて、16のエッセイを収録。読めばきっと、忘れていた「あの日」が色鮮やかによみがえってきます。カバーイラストは中前さんがかねてから憧れていたイラストレーターの及川賢治さん(100%ORANGE)が担当。真っ暗い夜の中で、小さな小さな光を放つ「星屑」を見つけながら歩みを進める少女が目印の一冊です。
忘れられないお正月、遠い夏の日の電話、旅で見つけた黄色く光る本屋さん…日々のちっぽけな欠片が繋がって、わたしたちの人生は星のように瞬き始める。「ほぼ日」人気連載を大幅加筆した16のエッセイ。
もくじ情報:春は木蓮;ロマンチックあげるよ;わたしは、5歳。;午前の世界;きらきらソーダ;青いワンピースひらり;お正月は特別よ。;お風呂はお好き?;だれだって帰るの。;夏、回線の向こう。;夜は、とろり。;こんにちは、世界;花火は上がるか?;しあわせな家;甘い甘いサンふじ;胃カメラのワープ
著者プロフィール
中前 結花(ナカマエ ユカ)
兵庫県生まれ。エッセイスト。2023年、初のエッセイ集『好きよ、トウモロコシ。』(hayaoki books)が話題に。目標は、強くてやさしい文章を書くこと(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中前 結花(ナカマエ ユカ)
兵庫県生まれ。エッセイスト。2023年、初のエッセイ集『好きよ、トウモロコシ。』(hayaoki books)が話題に。目標は、強くてやさしい文章を書くこと(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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