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出版社名:フィルムアート社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-8459-2609-1
429,17P 21cm
ダンスの美学 踊る身体の近現代史
木村覚/著
 
組合員価格 税込 3,564円
(通常価格 税込 3,960円)
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内容紹介・もくじなど
人類にとってダンスとは何だったか?宮廷舞踊やバレエにおける「優美」と「調和」の概念、モダンダンスと労働や人種の問題、現代の振付家としてのネオリベラリズム―各時代の重要作品のみならず、文化・思想・経済・技術から〈ダンス〉を解剖する。
もくじ情報:第1章 社交のダンス―強制と自由が共在する優美な動き;第2章 バレエ―欲望を欲望することの宿痾;第3章 モダンダンス(1)―意識と無意識のインターフェイス;第4章 モダンダンス(2)―踊る主体の政治学;第5章 ポストモダンダンス―踊らないことと踊ることとの相剋;第6章 暗黒舞踏―「本当に生命を開く」モーメント;第7章 コンテンポラリーダンス―ポストモダニ…(続く)
人類にとってダンスとは何だったか?宮廷舞踊やバレエにおける「優美」と「調和」の概念、モダンダンスと労働や人種の問題、現代の振付家としてのネオリベラリズム―各時代の重要作品のみならず、文化・思想・経済・技術から〈ダンス〉を解剖する。
もくじ情報:第1章 社交のダンス―強制と自由が共在する優美な動き;第2章 バレエ―欲望を欲望することの宿痾;第3章 モダンダンス(1)―意識と無意識のインターフェイス;第4章 モダンダンス(2)―踊る主体の政治学;第5章 ポストモダンダンス―踊らないことと踊ることとの相剋;第6章 暗黒舞踏―「本当に生命を開く」モーメント;第7章 コンテンポラリーダンス―ポストモダニズムの時代の新しい形式;第8章 現在のダンス―政治・経済・技術の渦に巻き込まれる文化の活路
著者プロフィール
木村 覚(キムラ サトル)
1971年千葉県生まれ。美学者・ダンス研究。日本女子大学教授。20世紀末から主に日本のコンテンポラリーダンスを集中的に鑑賞し、ダンス批評・研究に携わるようになる。2003年、「踊ることと見えること―土方巽の舞踏論をめぐって」が『美術手帖』第12回芸術評論に入選。その後、舞台芸術やパフォーマンスに関する批評活動を本格的に始める。2014年にダンスを作るためのプラットフォーム「BONUS」を立ち上げ、振付家、ダンサー、劇作家、美術作家などとフレッシュなダンス創作のための場づくりに務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木村 覚(キムラ サトル)
1971年千葉県生まれ。美学者・ダンス研究。日本女子大学教授。20世紀末から主に日本のコンテンポラリーダンスを集中的に鑑賞し、ダンス批評・研究に携わるようになる。2003年、「踊ることと見えること―土方巽の舞踏論をめぐって」が『美術手帖』第12回芸術評論に入選。その後、舞台芸術やパフォーマンスに関する批評活動を本格的に始める。2014年にダンスを作るためのプラットフォーム「BONUS」を立ち上げ、振付家、ダンサー、劇作家、美術作家などとフレッシュなダンス創作のための場づくりに務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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