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出版社名:商事法務
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-7857-3263-9
316P 19cm
成長志向型コーポレートガバナンスの実践 2026年改訂ガバナンスコードを踏まえたグランドデザイン
武井一浩/編著 神田秀樹/著 内ヶ崎茂/著
 
組合員価格 税込 3,366円
(通常価格 税込 3,740円)
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内容紹介・もくじなど
2026年改訂CGコードを読み解き、企業価値向上に向けたガバナンスを再構築。取締役会アジェンダの戦略的見直し、取締役のコアコンピテンスの設定、コーポレートセクレタリーの新設・拡充、取締役会実効性評価の見直しなど、中長期的な企業価値向上のためのOSとなるガバナンスの実質化を図る。
もくじ情報:第1章 2026年CGコード改訂とガバナンス法制の動向(2026年CGコード改訂をいかに自社の企業価値向上に結び付けるか(成長志向型コーポレートガバナンスの実践);CGコード制定以降のガバナンス改革の流れ;CGコード制定後の政府指針等から見るガバナンス改革の流れ;中長期的企業価値向上に資するガバナンス改革の…(続く)
2026年改訂CGコードを読み解き、企業価値向上に向けたガバナンスを再構築。取締役会アジェンダの戦略的見直し、取締役のコアコンピテンスの設定、コーポレートセクレタリーの新設・拡充、取締役会実効性評価の見直しなど、中長期的な企業価値向上のためのOSとなるガバナンスの実質化を図る。
もくじ情報:第1章 2026年CGコード改訂とガバナンス法制の動向(2026年CGコード改訂をいかに自社の企業価値向上に結び付けるか(成長志向型コーポレートガバナンスの実践);CGコード制定以降のガバナンス改革の流れ;CGコード制定後の政府指針等から見るガバナンス改革の流れ;中長期的企業価値向上に資するガバナンス改革の重要性;2026年のCGコード全面改訂;改訂CGコードを踏まえたガバナンスのグランドデザインの再設計;機関投資家側の形式主義化とショートターミズム問題;昭和時代からアップデートされていない上場会社法制上の諸課題);第2章 改訂 CGコードを踏まえたガバナンスのグランドデザインと実務対応―企業価値を高めるOSとしてのガバナンス(2026年のCGコード改訂の全体像(成長志向型ガバナンス);改訂CGコードを踏まえて検討すべき実務対応(1)―成長投資促進に資する成長の道筋の構築;改訂CGコードを踏まえて検討すべき実務対応(2)―取締役会改革等;有報の総会前開示と有報と事業報告の一本化;Governance to Valueを実現する重要なタイミングであること);資料編
著者プロフィール
武井 一浩(タケイ カズヒロ)
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業弁護士(1991年弁護士登録)。1997年米国NY州弁護士登録。東京大学法学部、米国ハーバード大学ロー・スクール(LL.M.取得)、英国オックスフォード大学経営学修士(MBA)各卒。金融庁「コーポレートガバナンス・コードの改訂に関する有識者会議」メンバー、経済産業省「『稼ぐ力』の強化に向けたコーポレートガバナンス研究会」委員等を務める
武井 一浩(タケイ カズヒロ)
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業弁護士(1991年弁護士登録)。1997年米国NY州弁護士登録。東京大学法学部、米国ハーバード大学ロー・スクール(LL.M.取得)、英国オックスフォード大学経営学修士(MBA)各卒。金融庁「コーポレートガバナンス・コードの改訂に関する有識者会議」メンバー、経済産業省「『稼ぐ力』の強化に向けたコーポレートガバナンス研究会」委員等を務める

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