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出版社名:草思社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-7942-2860-4
383P 20cm
文学の黄昏
松浦寿輝/著
 
組合員価格 税込 3,168円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:樋口一葉、北村透谷、萩原朔太郎から三島由紀夫、中上健次、大江健三郎、古井由吉まで、巨星たちの「魂」に触れる、渾身の近現代文学論。この二十年間に発表された批評、随想、講演録、インタビューを集成。詩も小説も言葉で書かれる。絵でも映像でも楽音でもなく、言葉によって表現されるものが文学である。何を今さらそんな初歩的なことを、と首をかしげる向きもあるかもしれないが、自明と見えるこの一事を改めて再確認することからしか、文学をめぐるいかなる論も始められないというのがわたしの考えだ。(「平準化と特異化」より)
この二十年間に発表された批評、随想、講演録、インタビューを集成。一葉、透谷、朔太郎から三島…(続く)
内容紹介:樋口一葉、北村透谷、萩原朔太郎から三島由紀夫、中上健次、大江健三郎、古井由吉まで、巨星たちの「魂」に触れる、渾身の近現代文学論。この二十年間に発表された批評、随想、講演録、インタビューを集成。詩も小説も言葉で書かれる。絵でも映像でも楽音でもなく、言葉によって表現されるものが文学である。何を今さらそんな初歩的なことを、と首をかしげる向きもあるかもしれないが、自明と見えるこの一事を改めて再確認することからしか、文学をめぐるいかなる論も始められないというのがわたしの考えだ。(「平準化と特異化」より)
この二十年間に発表された批評、随想、講演録、インタビューを集成。一葉、透谷、朔太郎から三島、中上、大江、古井まで、巨星たちの「魂」に触れる、渾身の近現代文学論。
もくじ情報:1(平準化と特異化);2(古井由吉さんを悼む;静かな暮らし―古井由吉;もはや年齢がない―偏愛的「古井由吉他撰作品」 ほか);3(カズオ・イシグロのこと;パトリック・モディアノ;身体に根ざした豊饒な世界開く―ル・クレジオの文学 ほか);4(本から本へ;私の「海外の長篇小説ベスト10」;英国の近・現代文学をめぐって ほか)
著者プロフィール
松浦 寿輝(マツウラ ヒサキ)
詩人、小説家、批評家。1954年、東京都生まれ。著書に詩集『冬の本』(高見順賞)、『吃水都市』(萩原朔太郎賞)、『afterward』(鮎川信夫賞)、小説『花腐し』(芥川賞)、『半島』(読売文学賞)、『名誉と恍惚』(谷崎潤一郎賞、Bunkamuraドゥマゴ文学賞)、『人外』(野間文芸賞)、『無月の譜』(将棋ペンクラブ大賞文芸部門大賞)、批評『エッフェル塔試論』(吉田秀和賞)、『折口信夫論』(三島由紀夫賞)、『知の庭園 19世紀パリの空間装置』(芸術選奨文部大臣賞)、『明治の表現空間』(毎日芸術賞特別賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた…(続く)
松浦 寿輝(マツウラ ヒサキ)
詩人、小説家、批評家。1954年、東京都生まれ。著書に詩集『冬の本』(高見順賞)、『吃水都市』(萩原朔太郎賞)、『afterward』(鮎川信夫賞)、小説『花腐し』(芥川賞)、『半島』(読売文学賞)、『名誉と恍惚』(谷崎潤一郎賞、Bunkamuraドゥマゴ文学賞)、『人外』(野間文芸賞)、『無月の譜』(将棋ペンクラブ大賞文芸部門大賞)、批評『エッフェル塔試論』(吉田秀和賞)、『折口信夫論』(三島由紀夫賞)、『知の庭園 19世紀パリの空間装置』(芸術選奨文部大臣賞)、『明治の表現空間』(毎日芸術賞特別賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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