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出版社名:青土社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-7917-7814-0
441P 19cm
「私ひとりだけの服」の歴史社会学 消費はいかにファッションと身体をかたちづくってきたか
貞包英之/著
 
組合員価格 税込 3,564円
(通常価格 税込 3,960円)
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内容紹介・もくじなど
誰が、なぜ、どのようにして、服を求めつづけてきたのか―衣服はもともと個人のものではなく家の共有財であった。それが個人のものになり、そして果てしない消費の対象になっていく。着る服を自ら作る時代から、店頭で既製服を買う時代、そしてファストファッションの時代へ―。その歴史から、変わりゆく社会や文化のなかで、私たちが自分らしい服を求めつづけてきたことの意味を考える、これまでにない消費社会論の誕生。
もくじ情報:第一章 私ひとりだけの服(アッパッパという始まり;幸田文の家、林芙美子の街路;働くこととつくること;戦争と洋裁);第二章 既製服の時代 男だけの服、女だけの服(既製服とBG;VANという革命;洋…(続く)
誰が、なぜ、どのようにして、服を求めつづけてきたのか―衣服はもともと個人のものではなく家の共有財であった。それが個人のものになり、そして果てしない消費の対象になっていく。着る服を自ら作る時代から、店頭で既製服を買う時代、そしてファストファッションの時代へ―。その歴史から、変わりゆく社会や文化のなかで、私たちが自分らしい服を求めつづけてきたことの意味を考える、これまでにない消費社会論の誕生。
もくじ情報:第一章 私ひとりだけの服(アッパッパという始まり;幸田文の家、林芙美子の街路;働くこととつくること;戦争と洋裁);第二章 既製服の時代 男だけの服、女だけの服(既製服とBG;VANという革命;洋裁時代の終焉);第三章 市場への自由、市場からの自由 ファッションを巡る「野生」の抗争(竹の子族:洋裁時代の終わりの終わり;DCブランドと街の女性化;野生の流行;廃墟としてのファッション);終章 私であるとはいかなることか?「私ひとりだけの服」から「私から逃れる服」、「誰のものでもない服」へ(グローバルなファッション;誰のものでもない服)
著者プロフィール
貞包 英之(サダカネ ヒデユキ)
1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、立教大学社会学部現代文化学科教授。専門は社会学・歴史社会学・消費社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
貞包 英之(サダカネ ヒデユキ)
1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、立教大学社会学部現代文化学科教授。専門は社会学・歴史社会学・消費社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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