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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-04-972137-9
197P 19cm
文化人類学者の違和感だらけの日常 みんぱく・モンゴル・フィールドワーク
島村一平/著
 
組合員価格 税込 1,980円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:肉食文化が生んだ「ヘルシー」の概念、モンゴルのゲル居住区から生まれるラップ、博物館に寄贈された「アフリカの床屋」の謎……。国立民族学博物館で働き、モンゴルを中心にフィールドワークを行う文化人類学者が、自身の違和感と感動に満ちた日々を綴る。「フィールドワークは、そんな感動と違和感の間で揺れ動きながら、他者を理解していく仕事だといっていい。本書は、そんなフィールドワークを通じて私が体感した「感動と違和感」をもとに考えたエッセイを集めたものだ。(中略)文化人類学は、フィールドワークという旅と偶然性に支えられた学問である。フィールドワークを通じてさまざまな人と出で逢あう。出逢いの中で事件が起…(続く)
内容紹介:肉食文化が生んだ「ヘルシー」の概念、モンゴルのゲル居住区から生まれるラップ、博物館に寄贈された「アフリカの床屋」の謎……。国立民族学博物館で働き、モンゴルを中心にフィールドワークを行う文化人類学者が、自身の違和感と感動に満ちた日々を綴る。「フィールドワークは、そんな感動と違和感の間で揺れ動きながら、他者を理解していく仕事だといっていい。本書は、そんなフィールドワークを通じて私が体感した「感動と違和感」をもとに考えたエッセイを集めたものだ。(中略)文化人類学は、フィールドワークという旅と偶然性に支えられた学問である。フィールドワークを通じてさまざまな人と出で逢あう。出逢いの中で事件が起こり、感動したり違和感を覚えたりする。そんな中で他者の価値観と自分の価値観がぶつかりあい、精神が攪拌されていく。そうした経験が、考察につながっていく。」(「はじめに」より)
「これは本物の呪文だぞ!」焼いた鉄を舐める呪術師に、著者が弟子入り!?師匠から教わった「鉄舐めの呪文」の真贋は…。「いじめ」の概念がない遊牧文化、政府への怒りと母への愛を叫ぶラッパーたち。モンゴルのシャーマニズムとヒップホップを研究する人類学者が、オドロキに満ちた体験をつづる。カラー写真多数掲載!
もくじ情報:第1章 遊牧民;第2章 街の風景;第3章 ラップと音楽;第4章 博物館にて;第5章 聖なる空間のために;第6章 出逢いと別れ;第7章 不思議と違和感
著者プロフィール
島村 一平(シマムラ イッペイ)
1969年愛媛県生まれ、兵庫県西宮市育ち。国立民族学博物館教授。博士(文学)。早稲田大学法学部を卒業後、ドキュメンタリー番組制作会社に就職。取材で訪れたモンゴルに魅了され制作会社を退社、モンゴルへ留学する。1998年モンゴル国立大学大学院修士課程修了。2003年総合研究大学院大学博士後期課程単位取得退学。2013年度日本学術振興会賞、2013年度地域研究コンソーシアム賞研究作品賞、2014年度大同生命地域研究奨励賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
島村 一平(シマムラ イッペイ)
1969年愛媛県生まれ、兵庫県西宮市育ち。国立民族学博物館教授。博士(文学)。早稲田大学法学部を卒業後、ドキュメンタリー番組制作会社に就職。取材で訪れたモンゴルに魅了され制作会社を退社、モンゴルへ留学する。1998年モンゴル国立大学大学院修士課程修了。2003年総合研究大学院大学博士後期課程単位取得退学。2013年度日本学術振興会賞、2013年度地域研究コンソーシアム賞研究作品賞、2014年度大同生命地域研究奨励賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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