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出版社名:慶應義塾大学出版会
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-7664-3142-1
317P 21cm
「エンジョイ・ベースボール」とは何か? 慶應義塾と野球の社会史
七條義夫/著
組合員価格 税込
2,673
円
(通常価格 税込 2,970円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:・2023年夏の甲子園優勝で全国に旋風を巻き起こした「エンジョイ・ベースボール」の起源に迫る。・「ベースボール」と「野球」、その2 つが交錯する、日米の社会史、学校史を探究。・三宅大輔、腰本寿、前田祐吉、上田誠の4 人の名将は日本の野球をどのように捉えていたのか。2023年夏、「エンジョイ・ベースボール」を掲げて夏の甲子園を107年ぶりに制覇した慶應義塾高校野球部。上田誠前監督のもと、同校野球部長を16 年間務め、現在の隆盛を築いた著者が、慶應野球の本質「エンジョイ・ベースボール」をアメリカ野球の原点にまで遡行してその起源を探究。日本野球の異端かつベースボールの王道である「エンジョイ…(
続く
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内容紹介:・2023年夏の甲子園優勝で全国に旋風を巻き起こした「エンジョイ・ベースボール」の起源に迫る。・「ベースボール」と「野球」、その2 つが交錯する、日米の社会史、学校史を探究。・三宅大輔、腰本寿、前田祐吉、上田誠の4 人の名将は日本の野球をどのように捉えていたのか。2023年夏、「エンジョイ・ベースボール」を掲げて夏の甲子園を107年ぶりに制覇した慶應義塾高校野球部。上田誠前監督のもと、同校野球部長を16 年間務め、現在の隆盛を築いた著者が、慶應野球の本質「エンジョイ・ベースボール」をアメリカ野球の原点にまで遡行してその起源を探究。日本野球の異端かつベースボールの王道である「エンジョイ・ベースボール」とは果たして何であるのか?
KEIO野球の代名詞「エンジョイ・ベースボール」その源流はどこにあるのか?ベースボールの誕生から現在までを貫く、その精神(スピリッツ)を日米野球史、学校史、社会史を博捜し、探究する旅へ。さあ、ゲームのはじまりだ。
もくじ情報:第一章 明治二年のプレイボール―慶應義塾高校野球部の創部年をめぐる冒険;第二章 ベースボール誕生前夜より戦後日本野球までの小史―ニッカボッカーズから慶應二高へ(ベースボールの誕生と揺籃期;アメリカのプロ野球誕生史 ほか);第三章 きみは慶應二高を知っているか―野球部を軸に巡る慶應高校誕生の頃の物語;第四章 一〇七年ぶりの「KEIO 日本一」―第二回「甲子園」大会の優勝メンバーたち(一〇七年ぶりの全国優勝;謎の「甲子園」球児・ジョン・ダンとその家族 ほか);第五章 「エンジョイ・ベースボール」とは何か?(「エンジョイ・ベースボール」と「野球道」;《エンジョイ・ベースボールの伝道者たち 1》いつも心に野球を―教師、上田誠の挑戦 ほか)
著者プロフィール
七條 義夫(シチジョウ ヨシオ)
慶應義塾高等学校野球部元部長。慶應義塾大学野球部元副部長。慶應義塾高等学校元教諭(英語科)。現在、慶應義塾高等学校非常勤講師(英語科)。1960年北海道生まれ。慶應義塾大学文学部文学科英米文学専攻卒業。ロンドン大学(キングス・コレッジ・ロンドン)大学院社会学修了(MA)。ロンドン大学(KCL)客員研究員(2001‐2002)。バドミントン部、ソッカー部の副部長を経て、2002年野球部部長に就任、2018年3月まで務める。その後、野球部副部長と應援指導部副部長(2023年3月まで)を兼任した。在任中に43年ぶりの甲子園を含め甲子園6回出場(ベスト8、2回)。20…(
続く
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七條 義夫(シチジョウ ヨシオ)
慶應義塾高等学校野球部元部長。慶應義塾大学野球部元副部長。慶應義塾高等学校元教諭(英語科)。現在、慶應義塾高等学校非常勤講師(英語科)。1960年北海道生まれ。慶應義塾大学文学部文学科英米文学専攻卒業。ロンドン大学(キングス・コレッジ・ロンドン)大学院社会学修了(MA)。ロンドン大学(KCL)客員研究員(2001‐2002)。バドミントン部、ソッカー部の副部長を経て、2002年野球部部長に就任、2018年3月まで務める。その後、野球部副部長と應援指導部副部長(2023年3月まで)を兼任した。在任中に43年ぶりの甲子園を含め甲子園6回出場(ベスト8、2回)。2008年明治神宮大会で優勝して92年ぶりの日本一を飾る。神奈川県高等学校野球連盟評議員議長(2013~2025)。2023年、日本高野連から育成功労賞を受賞。編集長として、2024年3月に『慶應義塾高等学校野球部史』を刊行した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
KEIO野球の代名詞「エンジョイ・ベースボール」その源流はどこにあるのか?ベースボールの誕生から現在までを貫く、その精神(スピリッツ)を日米野球史、学校史、社会史を博捜し、探究する旅へ。さあ、ゲームのはじまりだ。
もくじ情報:第一章 明治二年のプレイボール―慶應義塾高校野球部の創部年をめぐる冒険;第二章 ベースボール誕生前夜より戦後日本野球までの小史―ニッカボッカーズから慶應二高へ(ベースボールの誕生と揺籃期;アメリカのプロ野球誕生史 ほか);第三章 きみは慶應二高を知っているか―野球部を軸に巡る慶應高校誕生の頃の物語;第四章 一〇七年ぶりの「KEIO 日本一」―第二回「甲子園」大会の優勝メンバーたち(一〇七年ぶりの全国優勝;謎の「甲子園」球児・ジョン・ダンとその家族 ほか);第五章 「エンジョイ・ベースボール」とは何か?(「エンジョイ・ベースボール」と「野球道」;《エンジョイ・ベースボールの伝道者たち 1》いつも心に野球を―教師、上田誠の挑戦 ほか)