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出版社名:雄山閣
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-639-03157-4
248P 21cm
体系・新博物館学 2/博物館学の方法 博物館はなぜ存在するのか
金山喜昭/〔ほか〕編集/浜田弘明/責任編集
 
組合員価格 税込 2,772円
(通常価格 税込 3,080円)
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内容紹介・もくじなど
博物館の存在意義は、現在、大きな転換期を迎えている。博物館の役割が時代の要請に応じてますます多様なものとなりつつあるなか、社会と響きあう姿を創り上げていくためには、「博物館とは何か」を考えることをしていかなければ道筋を見出せない。つまり、博物館の理論と実践の考究、すなわち博物館学という思考のもとでこそ、現在の社会に適った博物館のありようが導き出せるのではないだろうか。博物館学は博物館の羅針盤となるはずである。こうした認識に基づき、「博物館はなぜ存在するのか」という命題を立て、5つの問いをもとに、日本における博物館の存在意義や活動のあり方を考える。
もくじ情報:問題提起 博物館とは一体何か;問い…(続く)
博物館の存在意義は、現在、大きな転換期を迎えている。博物館の役割が時代の要請に応じてますます多様なものとなりつつあるなか、社会と響きあう姿を創り上げていくためには、「博物館とは何か」を考えることをしていかなければ道筋を見出せない。つまり、博物館の理論と実践の考究、すなわち博物館学という思考のもとでこそ、現在の社会に適った博物館のありようが導き出せるのではないだろうか。博物館学は博物館の羅針盤となるはずである。こうした認識に基づき、「博物館はなぜ存在するのか」という命題を立て、5つの問いをもとに、日本における博物館の存在意義や活動のあり方を考える。
もくじ情報:問題提起 博物館とは一体何か;問い01 日本の博物館はどう計画・運営されているのか;問い02 博物館のコレクション管理はどのように変遷し、どう応えていくべきか;問い03 博物館は何をどう見せているのか;問い04 博物館専門職の専門性とは何なのか;問い05 市民は博物館とどう関わっていくのか
著者プロフィール
金山 喜昭(カナヤマ ヨシアキ)
1954年生まれ。法政大学 名誉教授、博士(歴史学)
金山 喜昭(カナヤマ ヨシアキ)
1954年生まれ。法政大学 名誉教授、博士(歴史学)

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