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出版社名:水声社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-8010-1032-1
329P 20cm
スクリーンの人類学へ 見せることと隠すこと、露出と保護
マウロ・カルボーネ/著 グラツィアーノ・リングァ/著 近藤耕人/訳 西村和泉/訳
 
組合員価格 税込 3,465円
(通常価格 税込 3,850円)
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内容紹介・もくじなど
洞窟壁画からビザンティンのイコン、ルネサンスの遠近法、そしてパンデミック以後、目に成り代わったスマートフォンまで、人間の目を引きつけてきた〈スクリーン〉。監視と露出の相反する二重の機能を人類史的スケールで描き出す、画期的研究!
もくじ情報:第1章 序論十項 スクリーンの再考―パンデミックの影響と現象学的〈判断停止〉;第2章 古代スクリーンの力;第3章 身体の人工器官としてのスクリーン;第4章 映像と言語―スクリーン機能と表現技術;第5章 「透明2.0」のイデオロギー;第6章 われらスクリーン、人工器官付身体から準人工器官の身体へ;第7章 結論十項―スクリーンの倫理のために;【付録】ヨーロッパと…(続く)
洞窟壁画からビザンティンのイコン、ルネサンスの遠近法、そしてパンデミック以後、目に成り代わったスマートフォンまで、人間の目を引きつけてきた〈スクリーン〉。監視と露出の相反する二重の機能を人類史的スケールで描き出す、画期的研究!
もくじ情報:第1章 序論十項 スクリーンの再考―パンデミックの影響と現象学的〈判断停止〉;第2章 古代スクリーンの力;第3章 身体の人工器官としてのスクリーン;第4章 映像と言語―スクリーン機能と表現技術;第5章 「透明2.0」のイデオロギー;第6章 われらスクリーン、人工器官付身体から準人工器官の身体へ;第7章 結論十項―スクリーンの倫理のために;【付録】ヨーロッパと日本の対話 マウロ・カルボーネ+グラツィアーノ・リングァ+近藤耕人+西村和泉
著者プロフィール
近藤 耕人(コンドウ コウジン)
1933年生まれ。東京大学英文科卒業。明治大学名誉教授。専門は、英文学、写真論
近藤 耕人(コンドウ コウジン)
1933年生まれ。東京大学英文科卒業。明治大学名誉教授。専門は、英文学、写真論

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