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出版社名:平凡社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-582-36478-1
94P 21cm
ある夫婦の声 島尾敏雄『死の棘』と戦後文学の時間/ブックレット〈書物をひらく〉 38
多田蔵人/著
 
組合員価格 税込 1,485円
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:『死の棘』の物語を織りあげているのは、文学や社会のどんな潮流なのか。連作短編の組み直しや草稿、また蔵書をも手がかりに、作家と戦後文学の時間を復元する。
もくじ情報:一 アナーキーな声のある場所―「病院記」連作(居心地のよい病院/〈真空地帯〉小説の系譜/ニセモノ意識の位置―夫の声 ほか);二 交錯する夫婦の声―講談社版『死の棘』(奄美言葉の位置/想像された妻の声―『鉄路に近く』/妻との「合致」? ほか);三 夫のもう一つの声―新潮社版『死の棘』(「死の棘」/問いただす妻の言葉―フィルー『精神分析』への書入れ/無気力な夫の言葉 ほか)
内容紹介:『死の棘』の物語を織りあげているのは、文学や社会のどんな潮流なのか。連作短編の組み直しや草稿、また蔵書をも手がかりに、作家と戦後文学の時間を復元する。
もくじ情報:一 アナーキーな声のある場所―「病院記」連作(居心地のよい病院/〈真空地帯〉小説の系譜/ニセモノ意識の位置―夫の声 ほか);二 交錯する夫婦の声―講談社版『死の棘』(奄美言葉の位置/想像された妻の声―『鉄路に近く』/妻との「合致」? ほか);三 夫のもう一つの声―新潮社版『死の棘』(「死の棘」/問いただす妻の言葉―フィルー『精神分析』への書入れ/無気力な夫の言葉 ほか)
著者プロフィール
多田 蔵人(タダ クラヒト)
1983年、山形県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本語日本文学専門分野博士課程修了。博士(文学)。鹿児島大学法文学部を経て、国文学研究資料館研究部准教授。専攻は近代における文体史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
多田 蔵人(タダ クラヒト)
1983年、山形県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本語日本文学専門分野博士課程修了。博士(文学)。鹿児島大学法文学部を経て、国文学研究資料館研究部准教授。専攻は近代における文体史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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