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出版社名:平凡社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-582-77021-6
438P 16cm
さまよえる近代 グローバル化の文化研究/平凡社ライブラリー 1021
アルジュン・アパデュライ/著 門田健一/訳
 
組合員価格 税込 2,574円
(通常価格 税込 2,860円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:グローバル化時代における想像力の役割とは何か?人びとの大規模な移動や電子メディアの発達が生み出す多層的なスケープを背景に、従来の「国民-国家」を前提とした文化理解を問い直し、グローバルとローカルが交錯する現代社会を読み解くための新たな視座を提示した文化人類学者アパデュライの代表作にしてグローバリゼーション研究の古典的名著。解説=吉見俊哉
グローバル化時代における想像力の役割とは何か?人びとの大規模な移動や電子メディアの発達が生み出す多層的なスケープを背景に、従来の「国民‐国家」を前提とした文化理解を問い直し、グローバルとローカルが交錯する現代社会を読み解くための新たな視座を提示した、…(続く)
内容紹介:グローバル化時代における想像力の役割とは何か?人びとの大規模な移動や電子メディアの発達が生み出す多層的なスケープを背景に、従来の「国民-国家」を前提とした文化理解を問い直し、グローバルとローカルが交錯する現代社会を読み解くための新たな視座を提示した文化人類学者アパデュライの代表作にしてグローバリゼーション研究の古典的名著。解説=吉見俊哉
グローバル化時代における想像力の役割とは何か?人びとの大規模な移動や電子メディアの発達が生み出す多層的なスケープを背景に、従来の「国民‐国家」を前提とした文化理解を問い直し、グローバルとローカルが交錯する現代社会を読み解くための新たな視座を提示した、文化人類学者アパデュライの代表作にしてグローバリゼーション研究の古典的名著。
もくじ情報:〈いま〉と〈ここ〉;第1部 グローバルなフロー(グローバル文化経済における乖離構造と差異;グローバルなエスノスケープ―トランスナショナルな人類学へ向けての覚書と疑問;消費、持続、歴史);第2部 近代の植民地(近代性との戯れ―インド・クリケットの脱植民地化;植民地主義的想像力における数);第3部 ポストナショナルな配置(原初主義の後で;愛国心とその未来;ローカリティの生産)
著者プロフィール
アパデュライ,アルジュン(アパデュライ,アルジュン)
1949年、インド・ボンベイ(現ムンバイ)生まれ。シカゴ大学大学院博士課程修了、Ph.D.。シカゴ大学、イェール大学などで教鞭を執る。ニューヨーク大学スタインハート校文化・教育・人間開発学部名誉教授。専門は文化人類学、南アジア地域研究、文化理論
アパデュライ,アルジュン(アパデュライ,アルジュン)
1949年、インド・ボンベイ(現ムンバイ)生まれ。シカゴ大学大学院博士課程修了、Ph.D.。シカゴ大学、イェール大学などで教鞭を執る。ニューヨーク大学スタインハート校文化・教育・人間開発学部名誉教授。専門は文化人類学、南アジア地域研究、文化理論