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出版社名:技術評論社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-297-15879-8
601P 23cm
作って学ぶ生成AIモバイルアプリ Firebase AI LogicとGenkitでFlutterアプリにGeminiを実装/エンジニア選書
鶴岡秀樹/著 河面知定/著
 
組合員価格 税込 3,564円
(通常価格 税込 3,960円)
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内容紹介・もくじなど
本書は、「AI日記アプリ」を題材に、生成AIをモバイルアプリへ組み込むための設計・実装・運用を段階的に学ぶ実践書です。序盤では、生成AIがモバイルアプリの体験をどう変えるかを整理し、LLMとGemini APIの基礎を学びます。続いて、Firebase AI Logicを使い、日記へのフィードバックやカレンダーへの予定登録といった機能を、テキスト生成、マルチターンチャット、構造化出力、関数呼び出しで実装します。さらに、App Checkによる保護、AIモニタリング、プロンプト管理といった公開後の運用も扱います。AI処理をバックエンドへ移し、GenkitとCloud Functionsでワークフ…(続く)
本書は、「AI日記アプリ」を題材に、生成AIをモバイルアプリへ組み込むための設計・実装・運用を段階的に学ぶ実践書です。序盤では、生成AIがモバイルアプリの体験をどう変えるかを整理し、LLMとGemini APIの基礎を学びます。続いて、Firebase AI Logicを使い、日記へのフィードバックやカレンダーへの予定登録といった機能を、テキスト生成、マルチターンチャット、構造化出力、関数呼び出しで実装します。さらに、App Checkによる保護、AIモニタリング、プロンプト管理といった公開後の運用も扱います。AI処理をバックエンドへ移し、GenkitとCloud Functionsでワークフローとして構築したうえで、Cloud FirestoreによるRAGや、Skillsを活用したAIエージェントへ発展させます。本書を通じて、AI機能を備えたモバイルアプリを完成させながら、自分のプロダクトへ応用できる設計の勘所を身につけましょう。
もくじ情報:第1章 モバイルアプリ開発と生成AIの全体像;第2章 LLMの基礎;第3章 Gemini APIの基礎;第4章 Firebase AI Logicの基礎と開発環境の構築;第5章 Firebase AI Logicによるテキスト生成と対話;第6章 Firebase AI Logicによる構造化出力と外部連携;第7章 Firebase連携によるLLMOpsとセキュリティ;第8章 Genkitの基礎と開発環境の構築;第9章 Genkitによるワークフローの構築;第10章 GenkitとCloud FirestoreによるRAGの実装;第11章 GenkitによるAIエージェントの実装
著者プロフィール
鶴岡 秀樹(ツルオカ ヒデキ)
株式会社LayerXのFDE(Forward Deployed Engineer)。AIプラットフォーム「Ai Workforce」を活用し、エンタープライズ向けAIソリューションの提供に従事。前職では株式会社NTTドコモの新規事業部門で、事業の立ち上げからプロダクト開発までを担当。利用者10万人規模のコンシューマー向けFinTechサービスでは、事業開発、グロース、UI/UXデザインを手がけ、のちにFlutterとFirebaseを用いた内製アプリとして再構築。新規事業を支援する技術組織を立ち上げ、10社以上のプロジェクトを統括。技術選定から開発、組織づくりま…(続く)
鶴岡 秀樹(ツルオカ ヒデキ)
株式会社LayerXのFDE(Forward Deployed Engineer)。AIプラットフォーム「Ai Workforce」を活用し、エンタープライズ向けAIソリューションの提供に従事。前職では株式会社NTTドコモの新規事業部門で、事業の立ち上げからプロダクト開発までを担当。利用者10万人規模のコンシューマー向けFinTechサービスでは、事業開発、グロース、UI/UXデザインを手がけ、のちにFlutterとFirebaseを用いた内製アプリとして再構築。新規事業を支援する技術組織を立ち上げ、10社以上のプロジェクトを統括。技術選定から開発、組織づくりまでを通じて事業化を支援したほか、生成AIを活用したプロダクト開発にも携わる。FirebaseのOSS貢献やDartパッケージの公開、技術コミュニティでの登壇・執筆など、幅広く知見を発信。上智大学大学院理工学研究科修了

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