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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-04-116580-5
143P 21cm
ネット右翼になった父
とあるアラ子/漫画 鈴木大介/原作
 
組合員価格 税込 1,485円
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:新書大賞2024で第5位にランクインし、大きな話題を呼んだ鈴木大介のノンフィクション『ネット右翼になった父』を、人気漫画家・とあるアラ子がコミカライズ。「わからないことをそのままにするな」そう息子に教えてきた、知的で厳格な父。しかし病を患ったあと、父は耳を疑うほど差別的な言葉を口にし、家族を傷つけるようになっていく。なぜ父は「ネット右翼」になってしまったのか?父の死後、息子は遺されたパソコンを調べ、父が見ていた動画やサイトを一つひとつ検証していく。さらに、父が生きてきた時代やその人生、家族との関係をたどっていくが、そこには「ネットのせい」だけでは片づけられない、複雑な背景があった--…(続く)
内容紹介:新書大賞2024で第5位にランクインし、大きな話題を呼んだ鈴木大介のノンフィクション『ネット右翼になった父』を、人気漫画家・とあるアラ子がコミカライズ。「わからないことをそのままにするな」そう息子に教えてきた、知的で厳格な父。しかし病を患ったあと、父は耳を疑うほど差別的な言葉を口にし、家族を傷つけるようになっていく。なぜ父は「ネット右翼」になってしまったのか?父の死後、息子は遺されたパソコンを調べ、父が見ていた動画やサイトを一つひとつ検証していく。さらに、父が生きてきた時代やその人生、家族との関係をたどっていくが、そこには「ネットのせい」だけでは片づけられない、複雑な背景があった--。最後までわかり合えなかった父を、息子は理解することができるのか!?家族の記憶と分断に向き合う、衝撃の実話コミック!
なぜ父は「ネット右翼」になったのか!?息子の検証から、知られざる事実が浮かび上がる―。父との分断の先にあるのは、和解か決別か。家族の変化に傷つき、戸惑うすべての人へ贈る、“ネット右翼化”をめぐる衝撃のノンフィクション。2024新書大賞第5位、待望のコミカライズ!
もくじ情報:第一章 分断;第二章 検証;第三章 証言1;第四章 証言2;第五章 追想;第六章 邂逅
著者プロフィール
とある アラ子(トアル アラコ)
漫画家。2016年に発表した自主制作漫画『美人が婚活してみたら』が、商業連載を経て2018年に映画化。2021年、&Sofa(講談社)でルッキズムをテーマにした『ブスなんて言わないで』を連載開始し、第29回手塚治虫文化賞マンガ大賞にノミネート、第54回日本漫画家協会賞まんが王国とっとり賞を受賞
とある アラ子(トアル アラコ)
漫画家。2016年に発表した自主制作漫画『美人が婚活してみたら』が、商業連載を経て2018年に映画化。2021年、&Sofa(講談社)でルッキズムをテーマにした『ブスなんて言わないで』を連載開始し、第29回手塚治虫文化賞マンガ大賞にノミネート、第54回日本漫画家協会賞まんが王国とっとり賞を受賞