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出版社名:東京創元社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-488-42314-8
293P 15cm
卯月の雪のレター・レター/創元推理文庫 Mあ14-3
相沢沙呼/著
 
組合員価格 税込 891円
(通常価格 税込 990円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「死んだ人から、手紙って来ると思う?」読書が好きなおとなしい高校生・小袖は、法事で祖父のもとを訪ねた際に、従妹から奇妙な質問をされる。祖父宛に最近届いたという手紙は不可解な内容だったが、六年前に亡くなった祖母が昔に書いたもののようだ。それがなぜいまごろになって? 誰かの悪戯なの? 思い悩んだ小袖は、その手紙の謎をある人物に話すことに……。表題作をはじめ、揺れ動く少女たちの心理を巧みに描いた傑作短編集を、装いも新たに贈る。
読書好きでおとなしい高校生・小袖は、母方の祖母の七回忌で、今春から同じ学校に通うことになる従妹から奇妙な質問をされる。「死んだ人から、手紙って来ると思う?」と。祖父…(続く)
内容紹介:「死んだ人から、手紙って来ると思う?」読書が好きなおとなしい高校生・小袖は、法事で祖父のもとを訪ねた際に、従妹から奇妙な質問をされる。祖父宛に最近届いたという手紙は不可解な内容だったが、六年前に亡くなった祖母が昔に書いたもののようだ。それがなぜいまごろになって? 誰かの悪戯なの? 思い悩んだ小袖は、その手紙の謎をある人物に話すことに……。表題作をはじめ、揺れ動く少女たちの心理を巧みに描いた傑作短編集を、装いも新たに贈る。
読書好きでおとなしい高校生・小袖は、母方の祖母の七回忌で、今春から同じ学校に通うことになる従妹から奇妙な質問をされる。「死んだ人から、手紙って来ると思う?」と。祖父宛に最近届いたという手紙は、六年前に亡くなった祖母が昔に書いたもののようだ。なぜ今頃になって?美しい情景描写と精緻な謎解きの表題作ほか、揺れ動く少女たちの心理を巧みに描いた初期傑作短編集。
著者プロフィール
相沢 沙呼(アイザワ サコ)
1983年埼玉県生まれ。2009年『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。マジックとミステリが融合した作風で人気を博す。19年刊行の『medium霊媒探偵城塚翡翠』は第20回本格ミステリ大賞を受賞したほか、年末ミステリランキングを席巻する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
相沢 沙呼(アイザワ サコ)
1983年埼玉県生まれ。2009年『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。マジックとミステリが融合した作風で人気を博す。19年刊行の『medium霊媒探偵城塚翡翠』は第20回本格ミステリ大賞を受賞したほか、年末ミステリランキングを席巻する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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