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出版社名:論創社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-8460-2326-3
385P 19cm
右派論壇誌の研究 花田紀凱と愛国商法/論創ノンフィクション 073
柳原滋雄/著
 
組合員価格 税込 2,178円
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内容紹介・もくじなど
「ネット右翼」を培養し、偏見、差別、ヘイトのはびこる言論空間。この20年、花田紀凱編集長が手がけたのは、そういう雑誌だった。誰よりも雑誌を愛し、つねに売り上げを求める。自分は右翼でも右派でもないのに、事実軽視の歴史修正主義に染まる。そんな花田紀凱責任編集の『WiLL』『Hanada』は、なぜ時代の波に乗れたのか。本書は、300冊近い花田雑誌を読み込みながら、その実像に迫った初の試みだ。
もくじ情報:序章 さらば編集長、花田紀凱!;第1章 甦った「責任編集」雑誌;第2章 愛国雑誌の“急成長”時代;第3章 最高権力者と一体化するメディアの頽廃;第4章 『Hanada』にとってのモリカケ問題と安倍晋…(続く)
「ネット右翼」を培養し、偏見、差別、ヘイトのはびこる言論空間。この20年、花田紀凱編集長が手がけたのは、そういう雑誌だった。誰よりも雑誌を愛し、つねに売り上げを求める。自分は右翼でも右派でもないのに、事実軽視の歴史修正主義に染まる。そんな花田紀凱責任編集の『WiLL』『Hanada』は、なぜ時代の波に乗れたのか。本書は、300冊近い花田雑誌を読み込みながら、その実像に迫った初の試みだ。
もくじ情報:序章 さらば編集長、花田紀凱!;第1章 甦った「責任編集」雑誌;第2章 愛国雑誌の“急成長”時代;第3章 最高権力者と一体化するメディアの頽廃;第4章 『Hanada』にとってのモリカケ問題と安倍晋三;第5章 強きを助け、弱きをくじく;第6章 漂流する論壇誌―安倍晋三という「主役」を失った雑誌の行方;第7章 南京事件の否定―歴史改ざんの実態 その1;第8章 慰安婦問題の矮小化―歴史改ざんの実態 その2;第9章 沖縄戦集団自決の「強制」を否定―歴史改ざんの実態 その3;第10章 張作霖爆殺事件と徴用工(強制労働)―歴史改ざんの実態 その4;第11章 右派論壇誌と売上至上主義―生涯編集者・花田紀凱の「功」と「罪」;終章 憎悪を収益化するビジネス;附録 「愛国商法」に協力した主要プレーヤーたち;資料1 287冊の背表紙タイトル一覧(22年分);資料2 花田雑誌のお詫びと訂正(全収録);資料3 政治家登場数ランキング
著者プロフィール
柳原 滋雄(ヤナギハラ シゲオ)
1965年福岡県生まれ、佐賀県鳥栖市出身。早稲田大学卒業後、マスコミ底辺を転々と。「社会新報」記者を経て、フリーのジャーナリスト。政治・社会分野を主な取材対象とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柳原 滋雄(ヤナギハラ シゲオ)
1965年福岡県生まれ、佐賀県鳥栖市出身。早稲田大学卒業後、マスコミ底辺を転々と。「社会新報」記者を経て、フリーのジャーナリスト。政治・社会分野を主な取材対象とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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