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白水社
出版社名:白水社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-560-51077-3
159,17P 18cm
民族学 他者をめぐる知と実践の歴史/文庫クセジュ 1077
シルヴェーヌ・カムラン/著 ソフィー・ウダール/著 木山俊作/訳
組合員価格 税込
1,584
円
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:モースやレヴィ=ストロースの系譜を受け継ぎ、都市や移民、グローバル化など現代社会の諸相から、民族学の新たな地平を描く入門書。
「未開社会」を研究する学問から、都市や移民、グローバル化など現代世界を読み解く学問へ。本書は、旅や探検、コレクションからフィールドワーク、理論、社会への関与まで、民族学の歴史と方法の変化をたどり、その現在と可能性を描く、批判的入門書。
もくじ情報:第一章 世界を発見し、世界を記述する(旅と探検―標本の収集;植民地期の民族学;コレクション―分類する、比較する、序列化する;民族誌学―観察し、詳細に記述する);第二章 世界の状態を記録する(「世界のスケールの拡大」;…(
続く
)
内容紹介:モースやレヴィ=ストロースの系譜を受け継ぎ、都市や移民、グローバル化など現代社会の諸相から、民族学の新たな地平を描く入門書。
「未開社会」を研究する学問から、都市や移民、グローバル化など現代世界を読み解く学問へ。本書は、旅や探検、コレクションからフィールドワーク、理論、社会への関与まで、民族学の歴史と方法の変化をたどり、その現在と可能性を描く、批判的入門書。
もくじ情報:第一章 世界を発見し、世界を記述する(旅と探検―標本の収集;植民地期の民族学;コレクション―分類する、比較する、序列化する;民族誌学―観察し、詳細に記述する);第二章 世界の状態を記録する(「世界のスケールの拡大」;世界の中の都市;ポストコロニアリズム;ポストモダニティ);第三章 現実の捉え方を覆す(社会をつくる;文化と自然;超自然的存在;モノと美的感情);第四章 世界の中にあること―関与の領域(応用人類学と人類学の応用;開発人類学;民族学を超えて―主体的関与と責任;問われる民族学)
著者プロフィール
カムラン,シルヴェーヌ(カムラン,シルヴェーヌ)
人類学者。フランス・ナンテール大学民族学・比較社会学研究所講師。専門は人類学・民族学・先史学。アラブ世界、特にアラビア半島地域を対象とし、都市空間、地方政治、記憶、移民といった主題に関する研究を行っている。主にイエメン南部のハドラマウト地方やインド洋沿岸地域においてフィールドワークを実施してきた
カムラン,シルヴェーヌ(カムラン,シルヴェーヌ)
人類学者。フランス・ナンテール大学民族学・比較社会学研究所講師。専門は人類学・民族学・先史学。アラブ世界、特にアラビア半島地域を対象とし、都市空間、地方政治、記憶、移民といった主題に関する研究を行っている。主にイエメン南部のハドラマウト地方やインド洋沿岸地域においてフィールドワークを実施してきた
「未開社会」を研究する学問から、都市や移民、グローバル化など現代世界を読み解く学問へ。本書は、旅や探検、コレクションからフィールドワーク、理論、社会への関与まで、民族学の歴史と方法の変化をたどり、その現在と可能性を描く、批判的入門書。
もくじ情報:第一章 世界を発見し、世界を記述する(旅と探検―標本の収集;植民地期の民族学;コレクション―分類する、比較する、序列化する;民族誌学―観察し、詳細に記述する);第二章 世界の状態を記録する(「世界のスケールの拡大」;…(続く)
「未開社会」を研究する学問から、都市や移民、グローバル化など現代世界を読み解く学問へ。本書は、旅や探検、コレクションからフィールドワーク、理論、社会への関与まで、民族学の歴史と方法の変化をたどり、その現在と可能性を描く、批判的入門書。
もくじ情報:第一章 世界を発見し、世界を記述する(旅と探検―標本の収集;植民地期の民族学;コレクション―分類する、比較する、序列化する;民族誌学―観察し、詳細に記述する);第二章 世界の状態を記録する(「世界のスケールの拡大」;世界の中の都市;ポストコロニアリズム;ポストモダニティ);第三章 現実の捉え方を覆す(社会をつくる;文化と自然;超自然的存在;モノと美的感情);第四章 世界の中にあること―関与の領域(応用人類学と人類学の応用;開発人類学;民族学を超えて―主体的関与と責任;問われる民族学)