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出版社名:講談社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-06-544276-0
222P 20cm
てまりのナゾほどき帳 〔2〕/二鬼神と唐渡りのお守り
荒川衣歩/著
組合員価格 税込
1,782
円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:【第65回 講談社児童文学新人賞受賞作】待望の続編!舞台は江戸時代の長崎。ある日、古手屋(古着屋)を父と営む13歳の少女てまりのところに、今度生まれてくる赤ちゃんの産着を求める女性がやってくる。聞くと、その女性は毎夜のように不気味な幽霊に悩まされているという。友人たちと幽霊の正体を解明するべく動き出すてまり。そんなてまりの前に、千介・順太という不思議な2人の少年が現れる……。子どもたちが力を合わせて不思議な事件を解決する、爽快なナゾトキ冒険譚、第二弾!
時は江戸時代。長崎に暮らす少女・てまりが父と営む古手屋(古着屋)に、ある春の日、生まれてくる赤ちゃんの産着のための布を求める女性・さ…(
続く
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内容紹介:【第65回 講談社児童文学新人賞受賞作】待望の続編!舞台は江戸時代の長崎。ある日、古手屋(古着屋)を父と営む13歳の少女てまりのところに、今度生まれてくる赤ちゃんの産着を求める女性がやってくる。聞くと、その女性は毎夜のように不気味な幽霊に悩まされているという。友人たちと幽霊の正体を解明するべく動き出すてまり。そんなてまりの前に、千介・順太という不思議な2人の少年が現れる……。子どもたちが力を合わせて不思議な事件を解決する、爽快なナゾトキ冒険譚、第二弾!
時は江戸時代。長崎に暮らす少女・てまりが父と営む古手屋(古着屋)に、ある春の日、生まれてくる赤ちゃんの産着のための布を求める女性・さゆきがやってきた。さゆきは、身ごもって以来、屋敷に出没する幽霊に悩まされているという。友人たちとともに幽霊騒動のナゾを追うてまりの前に現れる、ふたりの不思議な少年は何者なのか?さゆきが夢の中で聞いた「うろこ」とは?少女と少年が長崎の町を駆け抜ける、妖冒険譚。第65回講談社児童文学新人賞を受賞した「てまりシリーズ」待望の第2弾!
著者プロフィール
荒川 衣歩(アラカワ イホ)
『梅雨空の流れ星』が第29回新美南吉童話賞特別賞(ミツカン賞)、『ぶうぶうおばけのぶうざえもん』が第20回創作童話・絵本・デジタル絵本コンテスト厚生労働大臣賞・読み聞かせ大賞(創作童話部門)受賞(いずれも荒川衣歩子名義)。2024年に第65回講談社児童文学新人賞を受賞し、受賞作を加筆・修正・改題した『てまりのナゾほどき帳 出島と秘密の紅い石』でデビュー
荒川 衣歩(アラカワ イホ)
『梅雨空の流れ星』が第29回新美南吉童話賞特別賞(ミツカン賞)、『ぶうぶうおばけのぶうざえもん』が第20回創作童話・絵本・デジタル絵本コンテスト厚生労働大臣賞・読み聞かせ大賞(創作童話部門)受賞(いずれも荒川衣歩子名義)。2024年に第65回講談社児童文学新人賞を受賞し、受賞作を加筆・修正・改題した『てまりのナゾほどき帳 出島と秘密の紅い石』でデビュー
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荒川衣歩/著
時は江戸時代。長崎に暮らす少女・てまりが父と営む古手屋(古着屋)に、ある春の日、生まれてくる赤ちゃんの産着のための布を求める女性・さ…(続く)
時は江戸時代。長崎に暮らす少女・てまりが父と営む古手屋(古着屋)に、ある春の日、生まれてくる赤ちゃんの産着のための布を求める女性・さゆきがやってきた。さゆきは、身ごもって以来、屋敷に出没する幽霊に悩まされているという。友人たちとともに幽霊騒動のナゾを追うてまりの前に現れる、ふたりの不思議な少年は何者なのか?さゆきが夢の中で聞いた「うろこ」とは?少女と少年が長崎の町を駆け抜ける、妖冒険譚。第65回講談社児童文学新人賞を受賞した「てまりシリーズ」待望の第2弾!