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出版社名:飛鳥新社
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-86801-165-1
255P 19cm
店長、パスタに箸をつけたらお客様がキレました。 コンビニで働く外国人たちと店主一家の23年
村尾信一/著
 
組合員価格 税込 1,485円
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:レジの向こうには、それぞれの人生がある母国を離れて働く若者と、「日本のお父さん」と呼ばれたコンビニオーナーの実話に基づく物語コンビニ業界に30年在籍した著者だから描ける、加盟店と本部、双方のリアル50歳で百貨店を辞め、妻とともに長崎から上京し、東京・西麻布でコンビニを開業した坂本哲郎。売上不振、50万円の盗難、車の店舗突入、相次ぐクレーム、2年間一日も休めない、など想定外の出来事に追われる。深刻な人手不足のなか、坂本が採用したのは、日本へ来たばかりの外国人留学生たちだった。敬語が使えない。時間を守れない。お釣りを間違える--日本人には当たり前のことが、彼らには通じない。坂本は仕事を一…(続く)
内容紹介:レジの向こうには、それぞれの人生がある母国を離れて働く若者と、「日本のお父さん」と呼ばれたコンビニオーナーの実話に基づく物語コンビニ業界に30年在籍した著者だから描ける、加盟店と本部、双方のリアル50歳で百貨店を辞め、妻とともに長崎から上京し、東京・西麻布でコンビニを開業した坂本哲郎。売上不振、50万円の盗難、車の店舗突入、相次ぐクレーム、2年間一日も休めない、など想定外の出来事に追われる。深刻な人手不足のなか、坂本が採用したのは、日本へ来たばかりの外国人留学生たちだった。敬語が使えない。時間を守れない。お釣りを間違える--日本人には当たり前のことが、彼らには通じない。坂本は仕事を一から教える一方、学校、住まい、結婚、在留資格など、生活の相談にも乗るようになる。やがて、留学生たちは正社員となり、店長として店を任されるまでに成長する。いかにして坂本は、外国人スタッフたちから「日本のお父さん」と呼ばれるようになったのか。コンビニ本部に30年間在籍した著者が、自身の経験と関係者への取材をもとに描く、店主一家と外国人スタッフの23年の物語。
レジの向こうには、それぞれの人生がある。実話に基づく物語。
著者プロフィール
村尾 信一(ムラオ シンイチ)
1967年大阪生まれ。龍谷大学経営学部卒。1995年~2025年の30年間、(株)セブン‐イレブン・ジャパンに勤務。オペレーション・フィールド・カウンセラー(OFC・店舗経営相談員)、ディストリクトマネジャー(DM・地区責任者)、ゾーンマネジャー(ZM・広域統括責任者/東北、北海道)などを歴任。多くの加盟店オーナーとかかわってきた。この他、販売促進部、商品本部、加盟店支援、お客様相談室など幅広い領域でマネジメント経験を積む。2025年7月11日にセブン‐イレブン・ジャパンを退職。以後は(株)Hands UP取締役としてZ世代メンバーの育成を支援。併せて執筆活動と…(続く)
村尾 信一(ムラオ シンイチ)
1967年大阪生まれ。龍谷大学経営学部卒。1995年~2025年の30年間、(株)セブン‐イレブン・ジャパンに勤務。オペレーション・フィールド・カウンセラー(OFC・店舗経営相談員)、ディストリクトマネジャー(DM・地区責任者)、ゾーンマネジャー(ZM・広域統括責任者/東北、北海道)などを歴任。多くの加盟店オーナーとかかわってきた。この他、販売促進部、商品本部、加盟店支援、お客様相談室など幅広い領域でマネジメント経験を積む。2025年7月11日にセブン‐イレブン・ジャパンを退職。以後は(株)Hands UP取締役としてZ世代メンバーの育成を支援。併せて執筆活動との二刀流。著名人のインタビュー記事を得意とし、ビジネス誌に数多く寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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