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出版社名:宝島社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-299-08252-7
238P 16cm
ハイボールがあれば、この夜は明けない 酒場の探偵酩酊譚/宝島社文庫 Cあ-32-3 このミス大賞
浅瀬明/著
 
組合員価格 税込 757円
(通常価格 税込 840円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ハシゴ酒の開放感を見事に再現しながら、ここまで伏線を緻密に張れるなんて! ――友井羊(「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」シリーズ著者)

熟成ベーコンのカルボナーラ、大根のから揚げ、明太もちチーズもんじゃなどとお酒を堪能しながら
探偵たちは、行く先々の店で起きている“消失事件”の解決に挑む!

朝まで呑んだことが彼女にバレて、大人気イタリアンを店の前でドタキャンされた仁科。そんな二人のやりとりを盗み聞きしていた、探偵を名乗る山埼という男に「予約がもったいないから」と押し切られ、食事を共にすることに。だが仁科は、朝から山埼を数回目撃しており、自分が某かの理由で尾行されていると訝しむ………(続く)
内容紹介:ハシゴ酒の開放感を見事に再現しながら、ここまで伏線を緻密に張れるなんて! ――友井羊(「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」シリーズ著者)

熟成ベーコンのカルボナーラ、大根のから揚げ、明太もちチーズもんじゃなどとお酒を堪能しながら
探偵たちは、行く先々の店で起きている“消失事件”の解決に挑む!

朝まで呑んだことが彼女にバレて、大人気イタリアンを店の前でドタキャンされた仁科。そんな二人のやりとりを盗み聞きしていた、探偵を名乗る山埼という男に「予約がもったいないから」と押し切られ、食事を共にすることに。だが仁科は、朝から山埼を数回目撃しており、自分が某かの理由で尾行されていると訝しむ……が、二人は食の好みも息もピッタリ。“にわとり横丁”に呑み直しに行くと、先々の店で不可解な事件が起きていて!?
朝まで呑んだことが彼女にバレて、大人気イタリアンを店の前でドタキャンされた仁科。側で盗み聞きしていた、探偵を名乗る山崎という男に「予約がもったいない」と押し切られ、食事を共にすることに。だが仁科は朝から山崎を数回目撃しており、自分が何らかの理由で尾行されていると訝しむ…が、食の好みも息もピッタリ。“にわとり横丁”に飲み直しに行くと、先々の店で不可解な事件が起きていて!?
著者プロフィール
浅瀬 明(アサセ アキラ)
1987年、東京都生まれ。日本大学理工学部建築学科卒業。現在は書店員。第22回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『卒業のための犯罪プラン』で2024年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
浅瀬 明(アサセ アキラ)
1987年、東京都生まれ。日本大学理工学部建築学科卒業。現在は書店員。第22回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『卒業のための犯罪プラン』で2024年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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