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出版社名:リチェンジ
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-434-38375-5
248P 19cm
なぜ世界は、日本の妖怪に夢中なのか 百鬼夜行、京都の商店街から世界へ
河野隼也/著
 
組合員価格 税込 1,980円
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「妖怪は、ポケモンの祖先だ」アメリカにある博物館の若いスタッフが、日本の“妖怪”を見て言いました。キャラクター大国・日本。その源流は、“妖怪“にアリ…!?*怖いのに、どこか愛おしい。古いのに、いまも新しい。なぜ日本の妖怪は、何百年もの時を超えて生き続け、いま世界の人々を魅了しているのでしょうか?*はじまりは2005年。京都の寂れた商店街で、町おこしを目的に著者が企画した妖怪イベント「百鬼夜行」。妖怪たちが行列をつくって練り歩くこのイベントは反響を呼び、行列の場所を電車や寺院、映画村へと広げながら、やがて台湾、アメリカなど海外へ渡っていきました。本書は、そんな京都の商店街で始まったイベ…(続く)
内容紹介:「妖怪は、ポケモンの祖先だ」アメリカにある博物館の若いスタッフが、日本の“妖怪”を見て言いました。キャラクター大国・日本。その源流は、“妖怪“にアリ…!?*怖いのに、どこか愛おしい。古いのに、いまも新しい。なぜ日本の妖怪は、何百年もの時を超えて生き続け、いま世界の人々を魅了しているのでしょうか?*はじまりは2005年。京都の寂れた商店街で、町おこしを目的に著者が企画した妖怪イベント「百鬼夜行」。妖怪たちが行列をつくって練り歩くこのイベントは反響を呼び、行列の場所を電車や寺院、映画村へと広げながら、やがて台湾、アメリカなど海外へ渡っていきました。本書は、そんな京都の商店街で始まったイベントがどのように人を集め、海外へ広がっていったのか。そのウラにある組織づくり、安全対策、地域との関係など、著者の20年間の経験がユーモアを交えて描かれています。付録には、著者が実際に手がけてきた妖怪お面について、デザインの考え方から材料、制作工程までを紹介する「妖怪お面を作ろう」を収録。読むだけでなく、自分の手で妖怪を形にする楽しさも味わえます。著者の語り口の面白さに引き込まれること間違いナシ!妖怪に興味があってもなくても、どなたでも楽しめる一冊です。
百鬼夜行、京都の商店街から世界へ。妖怪は、なぜ海を越えたのか。京都の商店街から始まった、二十年の挑戦。ポケモンの祖先は、妖怪だった。キャラクター大国・ニッポンのルーツに妖怪アリ!
もくじ情報:第1章 寂れた商店街に蘇る、いにしえの妖怪行列;第2章 京都に妖怪を放つ;第3章 妖怪、海を越える;第4章 百鬼夜行のいま;第5章 妖装行列の心理;第6章 日本から見た妖怪、海外から見た妖怪;終章 平安京の闇から生まれた百鬼夜行、世界へ
著者プロフィール
河野 隼也(コウノ ジュンヤ)
妖怪文化研究家、妖怪造形家、百鬼夜行クリエイター。京都を拠点に「妖怪×アート×地域振興」をテーマに活動している。1982年生まれ。幼少期より妖怪が好きで、京都の芸術系大学に進学後は妖怪伝説の観光利用についての実践的研究を行う。2005年に大将軍商店街「妖怪ストリート」にて百鬼夜行を再現する妖怪仮装行列を手がけ、以降、妖怪芸術団体「百妖箱」を立ち上げ、京都を本拠に各地で妖怪をテーマにしたイベント企画や創作活動を行う。一条百鬼夜行、モノノケ市、嵐電妖怪電車、三井寺妖怪ナイト、伏見妖怪酒祭、怪々YOKAI祭などのイベントを手がけるほか、テレビ番組「妖怪とあそぶ」にレギ…(続く)
河野 隼也(コウノ ジュンヤ)
妖怪文化研究家、妖怪造形家、百鬼夜行クリエイター。京都を拠点に「妖怪×アート×地域振興」をテーマに活動している。1982年生まれ。幼少期より妖怪が好きで、京都の芸術系大学に進学後は妖怪伝説の観光利用についての実践的研究を行う。2005年に大将軍商店街「妖怪ストリート」にて百鬼夜行を再現する妖怪仮装行列を手がけ、以降、妖怪芸術団体「百妖箱」を立ち上げ、京都を本拠に各地で妖怪をテーマにしたイベント企画や創作活動を行う。一条百鬼夜行、モノノケ市、嵐電妖怪電車、三井寺妖怪ナイト、伏見妖怪酒祭、怪々YOKAI祭などのイベントを手がけるほか、テレビ番組「妖怪とあそぶ」にレギュラー出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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