ようこそ!
出版社名:マネジメント社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-8378-0560-1
189P 19cm
マンション再生は「誰と組むか」で決まる 建替え・売却・再生その結論を左右するもの
塚越隆行/著
 
組合員価格 税込 1,485円
(通常価格 税込 1,650円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
法改正によって「マンション再生」への選択肢は広がった。しかし迷いも増えている。だからこそ必要なのは、知識の網羅ではなく、判断の整理である。本書を読み進める中で、読者の皆さんには繰り返し問いを投げかけていくことになるだろう。それは「何が正しいか」ではなく、「何を選ぶのか」という問いである。その問いに向き合う準備として、本書を位置づけていただきたい。
もくじ情報:第1章 あなたのマンションはすでに分岐点にある(国民の1割以上が住んでいる分譲マンション;マンションに忍び寄る「二つの老い」;修繕ができるマンション、できないマンション);第2章 最新の法改正で「ルールと前提」が変わった(「区分所有法」と…(続く)
法改正によって「マンション再生」への選択肢は広がった。しかし迷いも増えている。だからこそ必要なのは、知識の網羅ではなく、判断の整理である。本書を読み進める中で、読者の皆さんには繰り返し問いを投げかけていくことになるだろう。それは「何が正しいか」ではなく、「何を選ぶのか」という問いである。その問いに向き合う準備として、本書を位置づけていただきたい。
もくじ情報:第1章 あなたのマンションはすでに分岐点にある(国民の1割以上が住んでいる分譲マンション;マンションに忍び寄る「二つの老い」;修繕ができるマンション、できないマンション);第2章 最新の法改正で「ルールと前提」が変わった(「区分所有法」とは何か?;マンション再生は区分所有者の責任でもある;法改正で変わった「マンション再生」五つのポイント);第3章 避けられない住民の対立をどう解決するか?(マンション再生における「合意形成」とは何か?;再生の前に必要な三つの合意;合意形成を支える四つのプロセス;合意形成を怠ると何が起きるのか?;合意形成を難しくする区分所有者間の四つのギャップ;マンション再生で起こりがちな五つのケース);第4章 主導権の有無は最初の選択がすべてを決める(マンション再生に関わる「専門家」たちとは?;マンション再生で管理組合がやりがちな間違い;それぞれの専門家には「自分の立っているポジション」がある;無料相談は「入口」であって「答え」ではない;主導権を持つのは、管理組合である;パートナーはフェーズごとに変更するつもりで);第5章 管理組合が知っておきたい正しいコンサルタント選び(マンション再生コンサルタントを選ぶときの5つのポイント;コンサルタントが行う四つの「設計」;団地になると設計プロセスはさらに複雑化する;選んではいけないコンサルタントの特徴;マンション再生は「検討できる」だけでも恵まれている)
著者プロフィール
塚越 隆行(ツカゴシ タカユキ)
一般社団法人 マンション建替推進協会 代表理事、マンション建替士。1988年に大手マンションデベロッパーに入社し、以来、不動産業界に長年従事。2012年に株式会社ビルド代表取締役に就任。2017年、老朽化マンションの再生支援を目的として一般社団法人マンション建替推進協会を設立し、代表理事に就任。建替え、建物敷地売却、団地再生、合意形成支援など、老朽化マンション再生の現場に数多く関わる。管理組合向けの相談、講演・セミナー、執筆活動のほか、マンション再生の実務を担う専門家の育成にも取り組み、民間資格「マンション建替士」制度を創設。国土交通省「マンションストック長寿…(続く)
塚越 隆行(ツカゴシ タカユキ)
一般社団法人 マンション建替推進協会 代表理事、マンション建替士。1988年に大手マンションデベロッパーに入社し、以来、不動産業界に長年従事。2012年に株式会社ビルド代表取締役に就任。2017年、老朽化マンションの再生支援を目的として一般社団法人マンション建替推進協会を設立し、代表理事に就任。建替え、建物敷地売却、団地再生、合意形成支援など、老朽化マンション再生の現場に数多く関わる。管理組合向けの相談、講演・セミナー、執筆活動のほか、マンション再生の実務を担う専門家の育成にも取り組み、民間資格「マンション建替士」制度を創設。国土交通省「マンションストック長寿命化等モデル事業」にも関与するなど、マンション再生の実務と制度の両面から活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)