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出版社名:日経BP日本経済新聞出版
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-296-12623-1
509P 20cm
折れた岬
有栖川有栖/著
 
組合員価格 税込 2,178円
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:本格ミステリの第一人者による久々のノンシリーズ長編は、青春小説ならぬ、著者初の“白秋”小説。そして、この作品はミステリなのか否か。人生の曲がり角で、主人公が向かったのは――還暦過ぎまでミステリ畑で名を馳せた敏腕編集者が、リタイアして南伊豆の海が望めるロッジに移り住む。そこは<得体が知れない小説>でのデビューに立ち合った覆面作家が、ある日忽然と消えた家。あれから9年……不可解な失踪の謎を解くのは、自分の使命――
還暦過ぎまでミステリ畑で名を馳せた敏腕編集者が、リタイアして南伊豆の海が望めるロッジに移り住む。そこは〈得体が知れない小説〉でのデビューに立ち合った覆面作家が、ある日忽然と消え…(続く)
内容紹介:本格ミステリの第一人者による久々のノンシリーズ長編は、青春小説ならぬ、著者初の“白秋”小説。そして、この作品はミステリなのか否か。人生の曲がり角で、主人公が向かったのは――還暦過ぎまでミステリ畑で名を馳せた敏腕編集者が、リタイアして南伊豆の海が望めるロッジに移り住む。そこは<得体が知れない小説>でのデビューに立ち合った覆面作家が、ある日忽然と消えた家。あれから9年……不可解な失踪の謎を解くのは、自分の使命――
還暦過ぎまでミステリ畑で名を馳せた敏腕編集者が、リタイアして南伊豆の海が望めるロッジに移り住む。そこは〈得体が知れない小説〉でのデビューに立ち合った覆面作家が、ある日忽然と消えた家。あれから9年…不可解な失踪の謎を解くのは、自分の使命―久々のノンシリーズ長編は、青春小説ならぬ、著者初の“白秋”小説!
著者プロフィール
有栖川 有栖(アリスガワ アリス)
1959年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒業。89年『月光ゲーム』でデビュー。2003年『マレー鉄道の謎』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、08年『女王国の城』で本格ミステリ大賞、18年「火村英生」シリーズで吉川英治文庫賞、22年に日本ミステリー文学大賞を受賞。本格ミステリ作家クラブ初代会長。著作は多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
有栖川 有栖(アリスガワ アリス)
1959年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒業。89年『月光ゲーム』でデビュー。2003年『マレー鉄道の謎』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、08年『女王国の城』で本格ミステリ大賞、18年「火村英生」シリーズで吉川英治文庫賞、22年に日本ミステリー文学大賞を受賞。本格ミステリ作家クラブ初代会長。著作は多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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