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出版社名:小学館
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-09-389870-6
220P 19cm
京ことば都がたり ことばで旅する京都
彬子女王/著
 
組合員価格 税込 1,485円
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:京ことばを手がかりに新しい千年の迷宮へ!  オックスフォード留学記『赤と青のガウン』で多くの読者を魅了した彬子女王殿下。雑誌『和樂』で約五年にわたり連載された京ことばエッセイ「京ことば都がたり」が、待望の一冊になりました。 「はんなり」「ほっこり」「いらち」「せわしない」「難儀やなぁ」--京都の言葉には、この街に暮らす人びとの知恵や心の機微が息づいています。かまどは「おくどさん」、お盆に迎えるご先祖さまは「おしょらいさん」、祇園祭のお囃子は「コンチキチン」。京都を縦横無尽に歩き回られる殿下が、二十四の京ことばを手がかりに、京都の暮らしや食、祭り、人づきあいを、親しみ深い文章で読み解き…(続く)
内容紹介:京ことばを手がかりに新しい千年の迷宮へ!  オックスフォード留学記『赤と青のガウン』で多くの読者を魅了した彬子女王殿下。雑誌『和樂』で約五年にわたり連載された京ことばエッセイ「京ことば都がたり」が、待望の一冊になりました。 「はんなり」「ほっこり」「いらち」「せわしない」「難儀やなぁ」--京都の言葉には、この街に暮らす人びとの知恵や心の機微が息づいています。かまどは「おくどさん」、お盆に迎えるご先祖さまは「おしょらいさん」、祇園祭のお囃子は「コンチキチン」。京都を縦横無尽に歩き回られる殿下が、二十四の京ことばを手がかりに、京都の暮らしや食、祭り、人づきあいを、親しみ深い文章で読み解きます。ひとつの言葉から始まるのは、まだ知らない京都への旅。千年の歴史と日々の営みが幾重にも折り重なる都の迷宮を、殿下は豊かな知識と好奇心で軽やかに進んでいきます。読み終えるころには、見慣れた京都の向こうに、まったく新しい風景が現れるはずです。装画は、日本画家・古家野雄紀が本書のために描き下ろしました。絵のどこかにいらっしゃる彬子女王殿下を、ぜひ探してみてください。気軽に手に取り、言葉の向こうに広がる新しい京都を発見してほしい一冊です。
京ことばをきっかけに立ち上がる千年の都の素顔。「はんなり」「ほっこり」から、かまどの「おくどさん」、ご先祖さまを迎える「おしょらいさん」、祇園祭のお囃子「コンチキチン」まで。ひとつの言葉を追いかけるたび、暮らし、食、祭り、人づきあいが幾重にも折り重なる、千年の都の素顔が現れる。豊かな知識と好奇心で迷宮を軽やかに進む彬子女王殿下は、まさに京都「迷」探偵!その案内についていけば、知っているつもりだった京都が、驚きと発見に満ちた別世界へと変わっていく。『赤と青のガウン』で日本中を魅了した著者が贈る、笑って、学んで、京都がもっと好きになる二十四の物語。こんな京都、見たことありますか?
もくじ情報:はんなり;ぼん;おくどさん;おしょらいさん;ちっちゃいちっちゃい;いらち;ほっこり;さらぴん;後陵さん;呼ばれる;上る下る;むしやしない;じゃじゃ降り;ひやこい;にぬき;せわしない;難儀やなぁ;おばんざい;コンチキチン;どんつき;ぐじ;ほんまもん;お腹ふくれる;おしまいやす
著者プロフィール
彬子女王(アキコジョオウ)
1981年寛仁親王殿下の第一女子として誕生。学習院大学を卒業後、オックスフォード大学マートン・コレッジに留学。日本美術史を専攻し、2010年に博士号を取得。現在、京都産業大学日本文化研究所特別教授、京都市立芸術大学客員教授ほか。子どもたちに日本文化を伝えるための「心游舎」を創設し、全国で活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
彬子女王(アキコジョオウ)
1981年寛仁親王殿下の第一女子として誕生。学習院大学を卒業後、オックスフォード大学マートン・コレッジに留学。日本美術史を専攻し、2010年に博士号を取得。現在、京都産業大学日本文化研究所特別教授、京都市立芸術大学客員教授ほか。子どもたちに日本文化を伝えるための「心游舎」を創設し、全国で活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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