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出版社名:ダイヤモンド社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-478-12349-2
213P 19cm
アメリカに訴えられた男 エリート外資系銀行員が嵌められた罠。そして奈落からの復活
本村哲也/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:外資系銀行のエリート債券トレーダーとして20代で年収1億円に達した本村哲也は、突如LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)の不正操作疑惑をかけられ、2012年に理不尽な退職勧告を受けます。さらに2014年、ビジネス渡米の経験がないにもかかわらず米国司法省から起訴され、逮捕・身柄引き渡しの恐怖に怯えます。加えて信じていたパートナーから提訴されるなど、10年近くに及ぶ壮絶などん底の闘いを余儀なくされました。  しかし本村は、かつて鬱を克服した経験から培ったマインドセットを武器に、この理不尽な試練を「成長の好機」と捉え直します。自らの知識と信用力を活かして起業し、不動産投資やコンサルティング、…(続く)
内容紹介:外資系銀行のエリート債券トレーダーとして20代で年収1億円に達した本村哲也は、突如LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)の不正操作疑惑をかけられ、2012年に理不尽な退職勧告を受けます。さらに2014年、ビジネス渡米の経験がないにもかかわらず米国司法省から起訴され、逮捕・身柄引き渡しの恐怖に怯えます。加えて信じていたパートナーから提訴されるなど、10年近くに及ぶ壮絶などん底の闘いを余儀なくされました。  しかし本村は、かつて鬱を克服した経験から培ったマインドセットを武器に、この理不尽な試練を「成長の好機」と捉え直します。自らの知識と信用力を活かして起業し、不動産投資やコンサルティング、エンジェル投資へと乗り出しました。2020年のコロナ禍では、世界的な金融緩和からインフレへの大転換を鋭く予見し、融資を活用したシャンパンの大量仕入れや都心の不動産取得、太陽光発電事業などをアグレッシブに展開します。  市場予測、在庫管理、ファイナンスの普遍的な原則に基づき、4社のポートフォリオ経営を成功させた本村は、グループ時価総額300億円を超える実業家として見事な逆転劇を果たしました。2023年には長年の起訴も無事取り下げられ、現在は自身の知見や資産を社会に還元する人生の第三ステージへと歩みを進めています。 アメリカの理不尽な圧力に負けずにたった一人で戦い続け、裸一貫から4社を立ち上げてビジネスでも大成功を収めた男の数奇な大逆転人生をリアルに描くノンフィクションです。
年収1億円のエリート銀行員が、米国司法省から訴追請求された。なぜ、私が?無実の罪にもかかわらず、銀行からは無慈悲な退職勧告。国際手配に怯えるどん底の日々から這い上がっていった男の切り札とは?金融業界の内幕と大逆転の戦略が明かされる衝撃ノンフィクション!
もくじ情報:序章 ある日突然、アメリカ司法省に起訴されて;第1章 設計通りの「人生三部作」を歩むはずだった;第2章 年収1億円のトレーダーが生まれるまで;第3章 マーケットが死んでいた;第4章 泣き面に蜂。人生チャートはどん底に;第5章 無職からの逆転;第6章 時価総額300億円。4社を経営する実業家として
著者プロフィール
本村 哲也(モトムラ テツヤ)
実業家・投資家。1972年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、日本長期信用銀行入行。1年目からトレーダーとして長銀証券に配属され国債レポ取引の立ち上げ、長銀本体のファイナンスにも貢献。UBS証券との合併の後、当時世界最高の信用力を誇るオランダのラボバンクにヘッドハンティングされる。証券会社、銀行を立ち上げ、円ポートフォリオ運用とプロップトレーティングで行内屈指の実績を14年間継続。圧倒的なトレーディング収益と類いまれなコミュニュケーション能力で異例の出世をし、29歳でオランダ本店勤務の後、東京支店責任者就任。その後アジア人初の行内幹部候補生に選ばれヨーロッパ各…(続く)
本村 哲也(モトムラ テツヤ)
実業家・投資家。1972年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、日本長期信用銀行入行。1年目からトレーダーとして長銀証券に配属され国債レポ取引の立ち上げ、長銀本体のファイナンスにも貢献。UBS証券との合併の後、当時世界最高の信用力を誇るオランダのラボバンクにヘッドハンティングされる。証券会社、銀行を立ち上げ、円ポートフォリオ運用とプロップトレーティングで行内屈指の実績を14年間継続。圧倒的なトレーディング収益と類いまれなコミュニュケーション能力で異例の出世をし、29歳でオランダ本店勤務の後、東京支店責任者就任。その後アジア人初の行内幹部候補生に選ばれヨーロッパ各地でトレーニングを受ける。アジアトレーディング、グローバルプロップトレーディング責任者を経て、最年少マネージングディレクターとして10年間東京支店を統括。ECB(欧州中央銀行)局長に認められ、ECBへの研修も行う。2014年、ラボバンクのマネージングディレクター時代に、事実無根にもかかわらず不正な金利操作をしたとしてアメリカ司法省から訴追される。2023年、アメリカ司法省が訴追を取り下げ、10年間の雪冤を果たす。現在は実業家、投資家として活躍。不動産投資、太陽光発電所売買、コンサルティング、エンジェル投資、シャンパーニュの輸入販売・ブランディング等を行う4社の代表取締役を務め、グループの時価総額は300億円を突破(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)