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出版社名:小学館
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-09-386799-3
317P 19cm
凍りつく夏
伏尾美紀/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:刑事たちの執念が、衝撃の真実を呼び覚ます  広大な土地に消えゆく子どもたち。刑事たちの執念が、極北の夏の真実を呼び覚ます。札幌の住宅街で少年と思しき白骨死体が見つかった。北海道警察はその身元を探るうち、行き場を失った子どもたちと、そばで目撃される制服警官の存在にたどりつく。捜査に加わる一課の志藤翔は、次第に運命を感じ始めていた。かつて独自に調べていた中学の同級生失踪事件が、にわかに浮かび上がってきたからだ。俺は、このために警察官になった--。あの夏に決着をつけるため、志藤は「怪物」と対峙する。凍てつく大地に眠る残酷な真実と、圧巻の人間ドラマ。異例の文学賞三冠達成『百年の時効』を超える…(続く)
内容紹介:刑事たちの執念が、衝撃の真実を呼び覚ます  広大な土地に消えゆく子どもたち。刑事たちの執念が、極北の夏の真実を呼び覚ます。札幌の住宅街で少年と思しき白骨死体が見つかった。北海道警察はその身元を探るうち、行き場を失った子どもたちと、そばで目撃される制服警官の存在にたどりつく。捜査に加わる一課の志藤翔は、次第に運命を感じ始めていた。かつて独自に調べていた中学の同級生失踪事件が、にわかに浮かび上がってきたからだ。俺は、このために警察官になった--。あの夏に決着をつけるため、志藤は「怪物」と対峙する。凍てつく大地に眠る残酷な真実と、圧巻の人間ドラマ。異例の文学賞三冠達成『百年の時効』を超える衝撃作!  【編集担当からのおすすめ情報】  吹雪の闇、ススキノの影、夏祭りの薄暗闇。北国の日陰は、人の悪意を増幅させる。--河崎秋子氏、震撼!発売に先んじて本作を読んでくださった書店員の皆さまからも、「ラストに鳥肌が立った」「あまりのことに茫然自失」「すさまじい衝撃」といったご感想をいただいています。北海道という土地で、事件と人間ドラマとが絡み合い、思いがけないラストに繋がっていく物語。ぜひ、お楽しみください。
札幌の住宅街で少年と思しき白骨死体が見つかった。北海道警察はその身元を探るうち、行き場を失った子どもたちと、そばで目撃される制服警官の存在にたどりつく。一課の志藤翔は、次第に運命を感じ始めていた。かつて独自に調べていた中学の同級生失踪事件が、にわかに浮かび上がってきたからだ。俺は、このために警察官になった―。あの夏に決着をつけるため、志藤は「怪物」と対峙する。凍てつく大地に眠る残酷な真実と、圧巻の人間ドラマ。ミステリ界を席巻した『百年の時効』著者による新たな傑作!
著者プロフィール
伏尾 美紀(フシオ ミキ)
1967年北海道生まれ。2021年『北緯43度のコールドケース』で第67回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。25年刊行の『百年の時効』で第28回大藪春彦賞、第47回吉川英治文学新人賞、第79回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞し、三冠を達成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伏尾 美紀(フシオ ミキ)
1967年北海道生まれ。2021年『北緯43度のコールドケース』で第67回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。25年刊行の『百年の時効』で第28回大藪春彦賞、第47回吉川英治文学新人賞、第79回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞し、三冠を達成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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