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出版社名:青幻舎
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-86831-060-0
271P 21cm
ホモ・オルナートゥス飾る人/飾られる人 ユーロ=アジア世界をつなぐ装飾する魂
鶴岡真弓/編著 青森県立美術館/編著
 
組合員価格 税込 3,465円
(通常価格 税込 3,850円)
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内容紹介・もくじなど
なぜ人は飾るのか?ユーラシア大陸の西と東、渦巻く文様が紡ぐ「生命」の記憶。―アイルランドのケルト装飾写本から青森の縄文土器・土偶、ねぶたまで。
もくじ情報:「装飾する魂」のグレート・ジャーニー―日本列島からユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙;第1章 ケルト装飾写本:驚異のミクロコスモス―キリスト教と異教を越えた「文様と文字」;第2章 棟方志功とケルト文様の邂逅―北方の稠密;第3章 装飾の生命力と呪術―北東アジアと中央ユーラシアの美術工芸;第4章 精霊たちの参道―小像にうごめくアニマの力;第5章 渦巻の神秘:日本の「縄文」とアイルランドの「巨石」―ユーロ=アジア世界の東西にみる先史文様;第6章…(続く)
なぜ人は飾るのか?ユーラシア大陸の西と東、渦巻く文様が紡ぐ「生命」の記憶。―アイルランドのケルト装飾写本から青森の縄文土器・土偶、ねぶたまで。
もくじ情報:「装飾する魂」のグレート・ジャーニー―日本列島からユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙;第1章 ケルト装飾写本:驚異のミクロコスモス―キリスト教と異教を越えた「文様と文字」;第2章 棟方志功とケルト文様の邂逅―北方の稠密;第3章 装飾の生命力と呪術―北東アジアと中央ユーラシアの美術工芸;第4章 精霊たちの参道―小像にうごめくアニマの力;第5章 渦巻の神秘:日本の「縄文」とアイルランドの「巨石」―ユーロ=アジア世界の東西にみる先史文様;第6章 生命論としての「装飾/文様」―今和次郎の原点「卒業制作」作品群;第7章 「蝦夷錦」と「北のシルクロード」―北方民族の交易と装飾;第8章 「ねぶた」:祈りの大灯籠―ユーロ=アジア世界をつなぐ「龍/雲」と「三つ巴文様」;装飾の呪力―世界を再生させる力;対談 鶴岡真弓×青木淳;青森県立美術館の装飾、もしくは被覆;北で想う「装飾する魂」
著者プロフィール
鶴岡 真弓(ツルオカ マユミ)
多摩美術大学名誉教授。芸術人類学者。早稲田大学大学院修了。アイルランド、ダブリン大学トリニティ・カレッジに留学。東北芸術工科大学、立命館大学、多摩美術大学教授、芸術人類学研究所所長、同美術館館長などを歴任。ケルト芸術文化&ユーロ=アジア生命デザイン交流史研究家。西はアイルランドから、中央ユーラシア、シベリア、日本列島に至る民族の装飾文化・文様を調査(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鶴岡 真弓(ツルオカ マユミ)
多摩美術大学名誉教授。芸術人類学者。早稲田大学大学院修了。アイルランド、ダブリン大学トリニティ・カレッジに留学。東北芸術工科大学、立命館大学、多摩美術大学教授、芸術人類学研究所所長、同美術館館長などを歴任。ケルト芸術文化&ユーロ=アジア生命デザイン交流史研究家。西はアイルランドから、中央ユーラシア、シベリア、日本列島に至る民族の装飾文化・文様を調査(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)