ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
文芸評論
>
文芸評論その他
出版社名:主婦と生活社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-391-16814-3
239P 19cm
文法の魔法 なぜ文豪の言葉たちは心に刺さるのか
北村浩子/著
組合員価格 税込
1,584
円
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:「親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている」の「で」にこめられた魔法とは? 文法から日本文学の名作を読み解く。
「親譲りの無鉄砲で」の「で」。「国境の長いトンネルを抜けると」の「と」。その1文字にこめられた秘密の力を解き明かす!日本語がもっとおもしろくなる、まったく新しい文法の「教科書」。
もくじ情報:〈大変親密になって了った〉の〈了った〉志賀直哉「赤西蛎太」;〈蜜柑が凡そ五つ六つ〉の〈が〉芥川龍之介「蜜柑」;〈国境の長いトンネルを抜けると〉の〈と〉川端康成『雪国』;〈あの隔てのない語調で〉の〈あの〉中島敦『山月記』;〈もうダメなんです〉の〈んです〉太宰治『人間失格』;〈わたしは…(
続く
)
内容紹介:「親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている」の「で」にこめられた魔法とは? 文法から日本文学の名作を読み解く。
「親譲りの無鉄砲で」の「で」。「国境の長いトンネルを抜けると」の「と」。その1文字にこめられた秘密の力を解き明かす!日本語がもっとおもしろくなる、まったく新しい文法の「教科書」。
もくじ情報:〈大変親密になって了った〉の〈了った〉志賀直哉「赤西蛎太」;〈蜜柑が凡そ五つ六つ〉の〈が〉芥川龍之介「蜜柑」;〈国境の長いトンネルを抜けると〉の〈と〉川端康成『雪国』;〈あの隔てのない語調で〉の〈あの〉中島敦『山月記』;〈もうダメなんです〉の〈んです〉太宰治『人間失格』;〈わたしは、夫をどうしても欲しいのです〉の〈を〉松本清張「地方紙を買う女」;〈いつの時代でも同じの筈〉の〈の〉筒井康隆『家族八景』;〈いいもの好きで、ないものねだりのところもありました〉の〈もの〉向田邦子「手袋をさがす」;〈これは今となってはよくわからない〉の〈わからない〉村上春樹「午後の最後の芝生」;〈それを辛がって訴える男〉の〈辛がって〉田辺聖子「お茶が熱くてのめません」;〈生きるかなしみ〉と〈生きるかなしさ〉の違い 山田太一「断念するということ」;〈いっているその状態を「いく」と断定してしまう〉の〈いく〉山田詠美「快楽の動詞」;〈僕に、新しい靴をプレゼントさせてほしい〉の〈させてほしい〉小川洋子「薬指の標本」;〈すでにチェキの台紙に浮き上がり終えた面々〉の〈終えた〉長嶋有「祝福」;〈アンタがあと10センチ身長高かったらホンマに好きになったかも〉の2つの〈た〉又吉直樹『第2図書係補佐』;〈私は「治らなくては」と思いながら〉の〈なくては〉村田沙耶香『コンビニ人間』;〈おいしい、と声に出した〉の〈に〉柚木麻子『BUTTER』;〈エドワード・ホッパーの絵に描かれた人たちのように見ている側は寂しさを感じた〉の二義性 多和田葉子『研修生』
著者プロフィール
北村 浩子(キタムラ ヒロコ)
日本語教師、ブックレビュアー、アナウンサー。FMヨコハマにて20年以上ニュースを担当し、本の紹介番組「books A to Z」では2000以上の作品を取り上げた。現在は日本語教師を務めながら、雑誌などでブックレビューを発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北村 浩子(キタムラ ヒロコ)
日本語教師、ブックレビュアー、アナウンサー。FMヨコハマにて20年以上ニュースを担当し、本の紹介番組「books A to Z」では2000以上の作品を取り上げた。現在は日本語教師を務めながら、雑誌などでブックレビューを発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
日本語教師、外国人に日本語を学ぶ/小学館新書 487
北村浩子/著
「親譲りの無鉄砲で」の「で」。「国境の長いトンネルを抜けると」の「と」。その1文字にこめられた秘密の力を解き明かす!日本語がもっとおもしろくなる、まったく新しい文法の「教科書」。
もくじ情報:〈大変親密になって了った〉の〈了った〉志賀直哉「赤西蛎太」;〈蜜柑が凡そ五つ六つ〉の〈が〉芥川龍之介「蜜柑」;〈国境の長いトンネルを抜けると〉の〈と〉川端康成『雪国』;〈あの隔てのない語調で〉の〈あの〉中島敦『山月記』;〈もうダメなんです〉の〈んです〉太宰治『人間失格』;〈わたしは…(続く)
「親譲りの無鉄砲で」の「で」。「国境の長いトンネルを抜けると」の「と」。その1文字にこめられた秘密の力を解き明かす!日本語がもっとおもしろくなる、まったく新しい文法の「教科書」。
もくじ情報:〈大変親密になって了った〉の〈了った〉志賀直哉「赤西蛎太」;〈蜜柑が凡そ五つ六つ〉の〈が〉芥川龍之介「蜜柑」;〈国境の長いトンネルを抜けると〉の〈と〉川端康成『雪国』;〈あの隔てのない語調で〉の〈あの〉中島敦『山月記』;〈もうダメなんです〉の〈んです〉太宰治『人間失格』;〈わたしは、夫をどうしても欲しいのです〉の〈を〉松本清張「地方紙を買う女」;〈いつの時代でも同じの筈〉の〈の〉筒井康隆『家族八景』;〈いいもの好きで、ないものねだりのところもありました〉の〈もの〉向田邦子「手袋をさがす」;〈これは今となってはよくわからない〉の〈わからない〉村上春樹「午後の最後の芝生」;〈それを辛がって訴える男〉の〈辛がって〉田辺聖子「お茶が熱くてのめません」;〈生きるかなしみ〉と〈生きるかなしさ〉の違い 山田太一「断念するということ」;〈いっているその状態を「いく」と断定してしまう〉の〈いく〉山田詠美「快楽の動詞」;〈僕に、新しい靴をプレゼントさせてほしい〉の〈させてほしい〉小川洋子「薬指の標本」;〈すでにチェキの台紙に浮き上がり終えた面々〉の〈終えた〉長嶋有「祝福」;〈アンタがあと10センチ身長高かったらホンマに好きになったかも〉の2つの〈た〉又吉直樹『第2図書係補佐』;〈私は「治らなくては」と思いながら〉の〈なくては〉村田沙耶香『コンビニ人間』;〈おいしい、と声に出した〉の〈に〉柚木麻子『BUTTER』;〈エドワード・ホッパーの絵に描かれた人たちのように見ている側は寂しさを感じた〉の二義性 多和田葉子『研修生』