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出版社名:講談社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-06-545266-0
212P 15cm
哲学な日々 考えさせない時代に抗して/講談社学術文庫 2939
野矢茂樹/〔著〕
 
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:哲学することの手ざわり人生でいちばん大切なものは何か? 論理的な文章を書くにはどうすればいいのか?そんな身近な問いを入り口に、哲学者が普段着の言葉で語ります。難しい言葉をひとまず脱いで、頭と心をゆるめながら楽しめる一冊です。坐禅に興味のある人にもおすすめ。坐り方や呼吸法のレッスンも収録しています。自分のこと、社会のこと、国のこと、世界のこと。私たちは考えなければならないことに囲まれています。けれど、いざ考えようとすると、何からどう考えればよいのかわからなくなってしまう。考えることが許されない。考えないことも許されない。そんな息苦しい時代だからこそ、本書は哲学をしかつめらしい言葉ではな…(続く)
内容紹介:哲学することの手ざわり人生でいちばん大切なものは何か? 論理的な文章を書くにはどうすればいいのか?そんな身近な問いを入り口に、哲学者が普段着の言葉で語ります。難しい言葉をひとまず脱いで、頭と心をゆるめながら楽しめる一冊です。坐禅に興味のある人にもおすすめ。坐り方や呼吸法のレッスンも収録しています。自分のこと、社会のこと、国のこと、世界のこと。私たちは考えなければならないことに囲まれています。けれど、いざ考えようとすると、何からどう考えればよいのかわからなくなってしまう。考えることが許されない。考えないことも許されない。そんな息苦しい時代だからこそ、本書は哲学をしかつめらしい言葉ではなく、親しみやすい言葉で語ります。気軽に読めるエッセイと、哲学の手ざわりを感じられる小品を通して、人生や他者との向き合い方がじんわり見えてくるはずです。読み終えるころには、昨日より少し身軽になった自分に出会えるかもしれません。[本書の内容]まえがき I 哲学者のいる風景 II 哲学も、哲学者ないことも 後記 初出一覧 *本書の原本は、2015年に小社から刊行されました。
考えるってどういうこと?「人生で一番大切なものは何か」から「論理的に考えること」まで、哲学者が普段着で語ります。難しい言葉をひとまず脱いで、頭と心をゆるめてみる一冊。気楽に読めるエッセイと哲学の手ざわりが感じられる小品を通して、人生や他者との向き合い方がじんわり見えてきます。読み終わる頃、見たことのない風景に出会えるかも。
もくじ情報:1 哲学者のいる風景(哲学を教える;実技科目なのだ;哲学の手ざわり;メタ的な態度;立ち止まる脚力 ほか);2 哲学も、哲学じゃないことも(バラは暗闇でも赤いか?;論理的に書くために;「哲学者になりたいかも」などと考えている高校生のために;二つの授業風景;哲学の見本 ほか)
著者プロフィール
野矢 茂樹(ノヤ シゲキ)
1954年東京生まれ。東京大学名誉教授。専攻は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
野矢 茂樹(ノヤ シゲキ)
1954年東京生まれ。東京大学名誉教授。専攻は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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