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出版社名:岩崎学術出版社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-7533-1275-7
245P 22cm
高齢者のロールシャッハ法アセスメント
アーヴィング・B.ワイナー/著 リアット・アペル/著 シーラ・ティボン‐シゾップ/著 小川俊樹/監訳
 
組合員価格 税込 5,247円
(通常価格 税込 5,830円)
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内容紹介・もくじなど
ロールシャッハ法による高齢者研究の貴重な文献が、ついに邦訳。パーソナリティ検査として、あるいは鑑別診断のための心理検査として多く採用されるロールシャッハ法だが、神経心理学検査としての側面をも有している。こと高齢者のアセスメントにおいてはその神経心理学的側面が存分に発揮されることから、本書はロールシャッハ法の今後の活用可能性を示唆するものといえる。「ロールシャッハ法を用いる心理臨床家の心得」ともいうべき内容が盛り込まれていることも興味深い。片口式を採用している方など幅広い読者の便宜を図るため、スコアリングや略語について詳細な監訳者解説を付す。
もくじ情報:第1部 序論(加齢をめぐっての今日の研究…(続く)
ロールシャッハ法による高齢者研究の貴重な文献が、ついに邦訳。パーソナリティ検査として、あるいは鑑別診断のための心理検査として多く採用されるロールシャッハ法だが、神経心理学検査としての側面をも有している。こと高齢者のアセスメントにおいてはその神経心理学的側面が存分に発揮されることから、本書はロールシャッハ法の今後の活用可能性を示唆するものといえる。「ロールシャッハ法を用いる心理臨床家の心得」ともいうべき内容が盛り込まれていることも興味深い。片口式を採用している方など幅広い読者の便宜を図るため、スコアリングや略語について詳細な監訳者解説を付す。
もくじ情報:第1部 序論(加齢をめぐっての今日の研究と心理力動的視点;高齢者のロールシャッハ法アセスメント:その発展の歴史);第2部 概念的検討(高齢者心理臨床におけるロールシャッハ課題の有効活用;ロールシャッハ解釈のパラメーター);第3部 高齢者のロールシャッハ変数標準データ(非患者群の国際標準データ;発達心理学的視点からの検討;アルツハイマー病患者群);第4部 高齢者の心理アセスメントに適用したロールシャッハ法:事例呈示(認知症:“老坑夫、もしくは幸せなピエロ?”;双極性障害:“破れた心臓、なにやら破裂している” ほか);第5部 結論(結語)
著者プロフィール
ワイナー,アーヴィング・B.(ワイナー,アーヴィングB.)
南フロリダ大学精神医学・行動神経科学教室の前教授。米国心理学会第5部会(研究方法)、第12部会(臨床心理学)の会長、米国人格査定学会(Society for Personality Assessment)及び国際ロールシャッハ学会(International Rorschach Society)の会長を務めた
ワイナー,アーヴィング・B.(ワイナー,アーヴィングB.)
南フロリダ大学精神医学・行動神経科学教室の前教授。米国心理学会第5部会(研究方法)、第12部会(臨床心理学)の会長、米国人格査定学会(Society for Personality Assessment)及び国際ロールシャッハ学会(International Rorschach Society)の会長を務めた