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出版社名:光文社
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-334-11161-8
262P 19cm
覇者ASMLのイノベーション戦略 インテル・サムスン・TSMCを支える なぜ日本は「半導体微細化競争」に負けたのか
柴田友厚/著
 
組合員価格 税込 1,782円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:半導体産業はトランジスタの微細化を巡る挑戦の歴史であり、露光装置はその要。かつて日本勢が市場を席巻していたが、現在はASMLが金額ベースでシェア9割を握り、独占的な地位を築いている。その勝因は、世界で唯一実用化した「EUV露光装置」の技術力にある。今や世界の大手企業もASMLなしでは最先端チップを製造することができない。世界を制したASMLの軌跡を解明し、日本の産業界が再び競争力を取り戻すための道筋を探る。
ニコン、キヤノンが君臨した時代から四半世紀。「何も持たない企業」はいかに覇権を握ったのか。貧しく、弱かったからこそ到達できた世界を変える「逆転の論理」とは―。システム・アーキテク…(続く)
内容紹介:半導体産業はトランジスタの微細化を巡る挑戦の歴史であり、露光装置はその要。かつて日本勢が市場を席巻していたが、現在はASMLが金額ベースでシェア9割を握り、独占的な地位を築いている。その勝因は、世界で唯一実用化した「EUV露光装置」の技術力にある。今や世界の大手企業もASMLなしでは最先端チップを製造することができない。世界を制したASMLの軌跡を解明し、日本の産業界が再び競争力を取り戻すための道筋を探る。
ニコン、キヤノンが君臨した時代から四半世紀。「何も持たない企業」はいかに覇権を握ったのか。貧しく、弱かったからこそ到達できた世界を変える「逆転の論理」とは―。システム・アーキテクトとエコシステムからASMLの真髄を解き明かす。
もくじ情報:はじめに なぜASMLなのか 日本企業を逆転した覇権獲得のメカニズム;第1章 半導体産業と微細化競争;第2章 ASMLの誕生と日本企業へのキャッチアップ;第3章 EUV開発競争 第一幕―楽観的だった見通し;第4章 EUV開発競争 第二幕―命運;第5章 EUV開発競争 第三幕―エコシステムの形成と産業化;第6章 ASMLはいかにして覇権を握ったのか;終章 成功の中に衰亡の種子があるのか
著者プロフィール
柴田 友厚(シバタ トモアツ)
1959年北海道札幌市生まれ。学習院大学教授。東北大学名誉教授。京都大学理学部卒業。ファナック株式会社、笹川平和財団、香川大学大学院教授、東北大学大学院教授を経て2020年から現職。筑波大学大学院経営学修士(MBA)、東京大学大学院先端学際工学博士課程修了。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柴田 友厚(シバタ トモアツ)
1959年北海道札幌市生まれ。学習院大学教授。東北大学名誉教授。京都大学理学部卒業。ファナック株式会社、笹川平和財団、香川大学大学院教授、東北大学大学院教授を経て2020年から現職。筑波大学大学院経営学修士(MBA)、東京大学大学院先端学際工学博士課程修了。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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