ようこそ!
出版社名:ウェッジ
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-86310-319-1
278P 19cm
精神科医が発達障害・いじめ・不登校に悩む親に伝えたいわが子のこころの見守りかた
井原裕/著
 
組合員価格 税込 1,782円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:◎発達障害、いじめ、不登校……わが子のメンタル不調に悩むすべての親へ「薬に頼らない」ことで有名な精神科医が多くの親子を悩ませるこれらの問題を「こころの健康」という観点から、解決策を考える
思春期の子どものこころの不調に悩む、すべての親へ。子育ての尽きない不安に寄り添う一冊。
もくじ情報:1 精神科医が考える「発達障害」(「発達障害」の診断は誰のため?;ADHDとASDの学校生活での困りごと;ADHDとASDの学校生活での困りごと;発達障害かどうかは濃淡の違いに過ぎない;クッキーカッターになりがちな日本の教育;特別支援学級に入れるか否か;子どもは「じっとしていられない」ことこそデフォル…(続く)
内容紹介:◎発達障害、いじめ、不登校……わが子のメンタル不調に悩むすべての親へ「薬に頼らない」ことで有名な精神科医が多くの親子を悩ませるこれらの問題を「こころの健康」という観点から、解決策を考える
思春期の子どものこころの不調に悩む、すべての親へ。子育ての尽きない不安に寄り添う一冊。
もくじ情報:1 精神科医が考える「発達障害」(「発達障害」の診断は誰のため?;ADHDとASDの学校生活での困りごと;ADHDとASDの学校生活での困りごと;発達障害かどうかは濃淡の違いに過ぎない;クッキーカッターになりがちな日本の教育;特別支援学級に入れるか否か;子どもは「じっとしていられない」ことこそデフォルト(既定値);【ADHDの子の解決法】体を動かすことでこころのバランスを取る;【ASDの子の解決法】失敗経験を通してブレーキをかけられるようになる;子どもの発達障害に薬はいらない;生活習慣を整えれば、子どもはすくすく成長する;成長期の鉄分不足に要注意;子どもの苦手が見えてくる三つの「学習障害」;「ディス」と決めつけるよりも「個性」と捉える;弱肉強食の世界で生きるために必要な自分だけの「得意」);2 精神科医が考える「いじめ」問題(なぜ10代の子どもたちが死を選んでしまうのか;誰もがいじめられる側になる時代;いじめられている子どもを守れるのは親しかいない;「いじめ」に対するたった一つの対処法;いじめで医師を頼るべき理由「アドボケイト」;診断や治療だけではない、医師の大事な役割;たった1枚の診断書が子どもの命を救う;医師の診断書は学校へのアラーム;大事なのは学校・学校設置者の責任に言及すること;韓国ではたった一度の過ちが人生を台無しにする;世界は優しさで包まれているわけではない);3 精神科医が考える「不登校」(9月1日を迎えるのが怖い生徒たち;義務教育でも学校に行く義務はない;思春期の児童・生徒に多い「起立性調整障害」;中高生の生活は「宵っぱりの朝寝坊」になりやすい;家庭で改善できる生活リズムの整え方;思春期は人間社会のサバイバルが始まる時期;自分らしさを発揮できる場所を見つける;不登校の最終目標は「学校に行くこと」ではない;学校以外にも人とつながれる場所はある;若者の特権はまだやり直しがきくということ);4 親子のこころを軽くする、精神科医との付き合い方(わが子の様子がいつもと違うと思ったら「児童思春期外来」へ;医師にかかる前におすすめしたい「睡眠日誌」;良い精神科医に出会うためにできること;精神科受診はどんなことをするのか?;こころを軽くする精神科医の役割;子どもの発達は千差万別で「正解」はない;社会とのつながりを絶たないことが最大の課題;セカンドオピニオンに躊躇はいらない);5 思春期のわが子
著者プロフィール
井原 裕(イハラ ヒロシ)
獨協医科大学埼玉医療センターこころの診療科教授・日本産業医支援機構・ベスリクリニック。1962年生まれ。東北大学医学部、自治医科大学大学院を経て、ケンブリッジ大学大学院修了。順天堂大学准教授を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
井原 裕(イハラ ヒロシ)
獨協医科大学埼玉医療センターこころの診療科教授・日本産業医支援機構・ベスリクリニック。1962年生まれ。東北大学医学部、自治医科大学大学院を経て、ケンブリッジ大学大学院修了。順天堂大学准教授を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本