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出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-623-10139-9
235P 21cm
インクルーシブな環境をつくることばと保育 ソーシャルワークの視点に学びながら
立花直樹/〔ほか〕編著
組合員価格 税込
2,475
円
(通常価格 税込 2,750円)
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内容紹介・もくじなど
保育者は、子どもたちのことばの育ちや学びに向かう力の育ちをいかにして支えることができるか。本書では、それらは子どもがことばと触れ合う楽しさを感じ、ことばを話したいと主体的に思う気持ちが尊重されてはじめて実現すると考え、保育者が子どもにマッチした環境を試行錯誤し整備することの大切さを重視する。エピソード形式による例示もまじえながら、保育者に求められる実践のあり方と姿勢を提示する。
もくじ情報:ことばの海に漕ぎ出す「子どもの船出」を支える人々へ―主体性を育む「共育」の指針;第1部 子どものことばの育ちと環境―主体性を尊重したアプローチ(人との関わりから始まる乳幼児のことばの育ち―保育の基本;「やっ…(
続く
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保育者は、子どもたちのことばの育ちや学びに向かう力の育ちをいかにして支えることができるか。本書では、それらは子どもがことばと触れ合う楽しさを感じ、ことばを話したいと主体的に思う気持ちが尊重されてはじめて実現すると考え、保育者が子どもにマッチした環境を試行錯誤し整備することの大切さを重視する。エピソード形式による例示もまじえながら、保育者に求められる実践のあり方と姿勢を提示する。
もくじ情報:ことばの海に漕ぎ出す「子どもの船出」を支える人々へ―主体性を育む「共育」の指針;第1部 子どものことばの育ちと環境―主体性を尊重したアプローチ(人との関わりから始まる乳幼児のことばの育ち―保育の基本;「やってみたい!」を引き出すことばの保育環境―保育内容「環境」との接点;ことばによる自己表現とコミュニケーション―保育内容「人間関係」との接点;遊びを通して深まることばの世界―発達を捉え、子どもの思いの表現を支える;デジタルメディア・機器の活用で広がることばの世界―現代的な課題);第2部 多様なことばの育ちへの支援と連携(みんな違って、みんな良い!ことばが育つ関わり;ことばの育ちの「評価」と「計画」のあり方の再検討―表現の主体としての「子ども」を丸ごと受け止める;ことばの遅れに悩んだときの羅針盤―教育相談と連携;すべての子どもの最善の利益のために―保育者の資質向上);第3部 ライフステージを見据えたことばの育ちの支援(乳児保育におけることばの育ち―非言語コミュニケーション;幼児保育におけることばの育ち―思考と表現の広がり;ことばと「環境」―体験とことばのポリフォニー;ことばと「人間関係」―共感と相互理解;接続期の円滑な学びを支える幼保小の連携;これからの社会と「ことば」―保育者としての展望);言語発達を支える教育・保育の「環境」と「人間関係」―共に生きるためのコミュニケーション
著者プロフィール
立花 直樹(タチバナ ナオキ)
現在 関西学院短期大学准教授、日本保育ソーシャルワーク学会常任理事、日本ソーシャルワーク開発研究所副所長、社会福祉法人亀望会監事、社会福祉法人慶生会理事、社会福祉法人大阪重症心身障害児者を支える会評議員、社会福祉法人ポポロの会評議員
立花 直樹(タチバナ ナオキ)
現在 関西学院短期大学准教授、日本保育ソーシャルワーク学会常任理事、日本ソーシャルワーク開発研究所副所長、社会福祉法人亀望会監事、社会福祉法人慶生会理事、社会福祉法人大阪重症心身障害児者を支える会評議員、社会福祉法人ポポロの会評議員
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もくじ情報:ことばの海に漕ぎ出す「子どもの船出」を支える人々へ―主体性を育む「共育」の指針;第1部 子どものことばの育ちと環境―主体性を尊重したアプローチ(人との関わりから始まる乳幼児のことばの育ち―保育の基本;「やっ…(続く)
もくじ情報:ことばの海に漕ぎ出す「子どもの船出」を支える人々へ―主体性を育む「共育」の指針;第1部 子どものことばの育ちと環境―主体性を尊重したアプローチ(人との関わりから始まる乳幼児のことばの育ち―保育の基本;「やってみたい!」を引き出すことばの保育環境―保育内容「環境」との接点;ことばによる自己表現とコミュニケーション―保育内容「人間関係」との接点;遊びを通して深まることばの世界―発達を捉え、子どもの思いの表現を支える;デジタルメディア・機器の活用で広がることばの世界―現代的な課題);第2部 多様なことばの育ちへの支援と連携(みんな違って、みんな良い!ことばが育つ関わり;ことばの育ちの「評価」と「計画」のあり方の再検討―表現の主体としての「子ども」を丸ごと受け止める;ことばの遅れに悩んだときの羅針盤―教育相談と連携;すべての子どもの最善の利益のために―保育者の資質向上);第3部 ライフステージを見据えたことばの育ちの支援(乳児保育におけることばの育ち―非言語コミュニケーション;幼児保育におけることばの育ち―思考と表現の広がり;ことばと「環境」―体験とことばのポリフォニー;ことばと「人間関係」―共感と相互理解;接続期の円滑な学びを支える幼保小の連携;これからの社会と「ことば」―保育者としての展望);言語発達を支える教育・保育の「環境」と「人間関係」―共に生きるためのコミュニケーション