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経済学その他
出版社名:慶應義塾大学出版会
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-7664-3153-7
419P 21cm
効用とは何か 限界革命から行動経済学まで
イヴァン・モスカーティ/著 小野滋/訳
組合員価格 税込
5,346
円
(通常価格 税込 5,940円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
経済学最大の「謎」。行動の背後にあるが観察できない概念=効用をめぐって百年以上続く知的冒険の物語。
もくじ情報:第1部 初期効用理論における効用測定(1870‐1910)(単位ベース測定が世界を支配した時代:学際的概観(1870‐1910);効用の単位は存在するか?ジェヴォンズ、メンガー、ワルラスと効用の測定可能性(1870‐1910) ほか);第2部 序数的・基数的効用と初期の実証的効用測定(1900‐1945)(基底的測定、感覚差異、そして心理学的測定についての英国での論争(1910‐1940);序数的効用:パレートとオーストリア学派(1900‐1915) ほか);第3部 期待効用理論につ…(
続く
)
経済学最大の「謎」。行動の背後にあるが観察できない概念=効用をめぐって百年以上続く知的冒険の物語。
もくじ情報:第1部 初期効用理論における効用測定(1870‐1910)(単位ベース測定が世界を支配した時代:学際的概観(1870‐1910);効用の単位は存在するか?ジェヴォンズ、メンガー、ワルラスと効用の測定可能性(1870‐1910) ほか);第2部 序数的・基数的効用と初期の実証的効用測定(1900‐1945)(基底的測定、感覚差異、そして心理学的測定についての英国での論争(1910‐1940);序数的効用:パレートとオーストリア学派(1900‐1915) ほか);第3部 期待効用理論についての論争から効用測定の再定義まで(1945‐1955)(スティーブンスと心理学における測定の操作的定義(1935‐1950);フォン・ノイマンとモルゲンシュテルンの期待効用理論と測定理論(1944‐1947) ほか);第4部 期待効用理論と実験による効用測定(1950‐1985)(実験による効用測定:確信の時代1(1950‐1960);マルシャックとイェールでの効用測定:確信の時代2(1960‐1965) ほか)
著者プロフィール
モスカーティ,イヴァン(モスカーティ,イヴァン)
インスブリア大学経済学部教授。専門は経済学史
モスカーティ,イヴァン(モスカーティ,イヴァン)
インスブリア大学経済学部教授。専門は経済学史
もくじ情報:第1部 初期効用理論における効用測定(1870‐1910)(単位ベース測定が世界を支配した時代:学際的概観(1870‐1910);効用の単位は存在するか?ジェヴォンズ、メンガー、ワルラスと効用の測定可能性(1870‐1910) ほか);第2部 序数的・基数的効用と初期の実証的効用測定(1900‐1945)(基底的測定、感覚差異、そして心理学的測定についての英国での論争(1910‐1940);序数的効用:パレートとオーストリア学派(1900‐1915) ほか);第3部 期待効用理論につ…(続く)
もくじ情報:第1部 初期効用理論における効用測定(1870‐1910)(単位ベース測定が世界を支配した時代:学際的概観(1870‐1910);効用の単位は存在するか?ジェヴォンズ、メンガー、ワルラスと効用の測定可能性(1870‐1910) ほか);第2部 序数的・基数的効用と初期の実証的効用測定(1900‐1945)(基底的測定、感覚差異、そして心理学的測定についての英国での論争(1910‐1940);序数的効用:パレートとオーストリア学派(1900‐1915) ほか);第3部 期待効用理論についての論争から効用測定の再定義まで(1945‐1955)(スティーブンスと心理学における測定の操作的定義(1935‐1950);フォン・ノイマンとモルゲンシュテルンの期待効用理論と測定理論(1944‐1947) ほか);第4部 期待効用理論と実験による効用測定(1950‐1985)(実験による効用測定:確信の時代1(1950‐1960);マルシャックとイェールでの効用測定:確信の時代2(1960‐1965) ほか)